【東京・渋谷区千駄ケ谷】79歳の男性が、お茶でむせて車が暴走!!歩道に突っ込み7人が病院へ!!乗ったら、飲むな!!です。

16日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷で起きた事故の詳細はこちら。

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概要

東京・渋谷区で79歳の男性が運転する車が歩道に突っ込み、7人が重軽傷を負いました。男性は「お茶を飲んだらむせて、ブレーキとアクセルを踏み込んでしまった」などと話しています。

16日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷で79歳の男性が運転する車が歩道に突っ込み、歩行者ら5人がはねられました。この事故で車を運転していた男性と助手席に乗っていた76歳の妻のほか、20代から80代の男女合わせて7人が病院に搬送されました。

歩道を歩いていた21歳の女性と80代の男性が重傷です。警視庁によりますと、運転していた男性は「お茶を飲んだらむせて、ブレーキとアクセルを踏み込んでしまった」と話しているということです。

引用:テレ朝NEWS

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

千駄ケ谷5丁目の千駄ケ谷五丁目交番のすぐ横のローソン前です。

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この事故について

最近多い、ブレーキとアクセルの踏み間違い…

今日の事故は、今までとは違い、びっくりして、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまったということです。

当時は、バーン!!という大きな音が聞こえていたそうです。そして、小さい衝突音が連続して聞こえたそうです。

事故を起こした車両を見ると、エアバックも開いていますから、相当な衝撃があったんでしょう。車の前も破損がひどいです。

近くには、頭から血を流している人もいたようですから、恐らく21歳の重傷の女性でしょうか。

今回は、運転中に「お茶を飲んでむせた」ということです。普段は、あまり運転中の飲食のことなど考えたことはありませんが、改めて考えると、これ危険ですね。

500mlのペットボトルのお茶を飲むと、恐らく前が見えないでしょう。そして、お正月になると、高齢者がおもちを喉につめるという事故も多いことから、やはり高齢になると、喉がつまりやすいことが考えられますね。

事故を起こし、初めて危険だったことが分ります。これからは、乗ったら飲むなですね。

私も、注意したいと思います。

ネットの反応

・最近大通りなどで信号待ちしていると、車が突っ込んでくるんじゃないかって思う事がある。お年寄りを全て否定する気はないが、更新時の適正検査の内容をもっと考えるべきだな。これだけ事故が増えているのだから、やばいでしょ。

・パニックになったからって、歩道に突っ込むのは異常。
高齢者は運転しないでほしい。
自分は関係ない、運転に自信があると言ってる高齢者が多いことに呆れる。

・例えば2030年以降は自動ブレーキがない車は車検に通らない等、今から先のことを考えて法を整備しておくべき。

・高齢者の運転問題、早く何とかしないと。大変な問題だろうが高齢者多い日本では免許剥奪も視野に入れるべき。

・そろそろ高齢者対応の本格検討が必要。
これからも確実に同様の事故が起こる。
法改正を含めて対応して欲しい

・お茶を飲んだらむせて運転を誤ったとか言い訳にもならない。もう高齢者からは強制的に免許証を取り上げるように法改正すべき。

・何回いや何十回同じことを繰り返して、何も動きがない政府。呆れ果てました。また何度でも発生しますよ。被害者になった方の救済は?国が守るべきでしょう!

引用:産経新聞

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