【足場撤去作業・労災】福寿孝慶さんが屋根から転落し死亡!館林市のファルテック敷地内!この事故原因とは?

群馬県館林市の工場の敷地内で、足場の撤去作業を行っていた68歳の男性が転落する事故があった。

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事故の概要

男性は病院に搬送されたが、その後、死亡した。

事故があったのは、館林市にある自動車関連部品の製造工場の敷地内。警察によると、21日午前9時前、駐輪場の屋根の上で工事用の足場を解体していた福寿孝慶さんが高さ約2.4メートルある屋根から転落したという。

福寿さんは病院に搬送され治療を受けていたが、23日午後8時頃に亡くなった。

死因は脳挫傷だという。警察は当時の詳しい状況を調べている。

引用:NNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

自動車関連部品の製造工場のファルテック敷地内ということです。

亡くなられた方について

氏 名 福寿孝慶(ふくじゅ たあよし)さん
年 齢 68歳
住 所
職 業

足場の撤去作業中に転落し亡くなられました。

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この事故について

この事故は、2.4m下に落下したということです。死因が脳挫傷ということです。一番最初に思ったのは、ヘルメットを装着していたの?という疑問です。

まずヘルメットを装着していれば、脳挫傷というのはあり得ないです。だとすると、あごひもをしていなかったとか?

次に、安全帯の装着です。ベテランの方だったら、たかが2.4mと思うかも知れません。しかし1mの高さだって打ち所が悪ければ死にます。

安全帯つけよう。
大手は着けないと仕事くれないよ。

装着していないと、仕事をくれないところもあるようです。大手になるほど、安全に関してはうるさいんです。

うちも、大手ではありませんが、安全については、うるさいです…

高い所から転落することは、あるかも知れません。人間ですから。けど、死亡事故になってしまったのは、安全を無視して作業していたことになります。

けど、68歳にして高所の作業は問題があるかと思います。

年の瀬で、忙しいとは思いますが、安全第一で作業をしていただきたい。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・同級生がトビで20代で仕事に転落して突然旅立ちました。
自分も通信工事業で2年前まで高所作業に従事していました。
足場解体で命綱切る場所も限られると思いますが、命を守るためどうかどこかに命綱をかけてください。

・安全帯付けてなかったのかな?
2.4メートルってそれほど高くないけど、バランスを崩して打ち所が悪ければ、こういう結果になるんですね。

・慣れてくると油断しかちな高さですが
安全帯を使っていれば防げた事故だと思う

・以前 建設業をしていた頃 1メートルの高さでも 1命取ると言われた 馴れての作業かもしれないが 自分で気を付けないといけない

・2メートル以上の作業は安全帯の使用が義務付けられてます

・2.4メートルを舐めてたのかな?
ヘルメットも、安全帯もナシか?

・脳挫傷?メットは?
ハーネスつけてないだろうし。
その年齢なら言うことききそうもないな。

・安全帯がいくらハーネス型に義務付けられるようになっても、しなければ意味がない。死んでからでは遅い。

引用:NNN

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