【コーナン・ボタン電池火災】こわっ!!吹田市の火災の原因がヤバ!この火災の原因とアナタも出来る対策とは?

11月28日、大阪・吹田市で、開店前のホームセンターがほぼ全焼する火事があった。

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火災の概要

大阪の大型ホームセンターでの火災。
出火原因は、使用済みのボタン電池とみられている。

28日、大阪・吹田市で、開店前のホームセンターがほぼ全焼する火事があった。

出火の原因は、使用済みのボタン電池同士の接触である疑いが強いことがわかった。

実験映像によると、乾電池とボタン電池が接触することで、破裂して火が。

電極が重なり合うと、過充電によって発熱し、火が出ることがある。

火事があった店では、廃棄するボタン電池を袋に入れて保管。

防犯カメラには、袋から火花が上がり、引火する様子が映っていた。

警察や消防は、家庭でも起き得る火事だとして、電池を廃棄する際はビニールテープを巻くなどしてほしいと、注意を呼びかけている。

引用:FNN

火災の現場について

地図にて確認しました。

コーナン千里山田店です。

火災は2階建て3000平方メートルが全焼したということです。

火災の原因について

今回の火災の原因は、ボタン電池同士がショートしたことにより生じた火災です。

ボタン電池は危険!

例えば、単三形の電池なら凸が+極で、その反対側が-極です。

この場合だと、袋に複数個入れても+と-がショートすることは、まず無いと思います。

ボタン電池の場合は、凸部が-で、その周りが+となります。

この画像だと、黒いリングより内側が-で外側が+となります。黒い部分は1mm程度なので、ここに金属が触れると+と-がショートする確率が非常に高いです。

仮にショートすると、最初に電池自体が熱くなります。その次に電池の内部にガスが貯まり爆発します。

これが、今回の火災の原因です。

なぜ沢山のボタン電池が?

コーナンでは、商品に万引き防止センサーが付いています。

同じ物ではありませんが、こんな物が付いています。

見たことありますよね?購入して、店員が外す時に「ピピッ、ピピッ・・・」と鳴りますね。

実は、この中にボタン電池が入っているんです。

恐らく、使い終わった物を分解して、まとめて袋に入れていたんでしょうね。たとえ使用済みであっても、多少は電池は残っています。

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正しいボタン電池の捨て方とは?

正しいボタン電池の捨て方は、電池自体に金属が当たってもショートしないようにテープを貼ってください。

引用:https://www.haiki-shobunn.info/botanndennti-sutekata/2/

こうすれば、電池の極間に電池が接触しても、ショートすることはありません。

セロテープでも、いいのですがより安心できるのが、この絶縁テープです。

セロテープより厚く、電気を通しません。私はこちらをオススメします。

このように、ボタン電池を捨てる際は、必ずテープを貼ってから捨てるようにしてください。

ネットの反応

・そんなことで火事になるんだ怖い!
使用済みボタン電池なんて、普通に家で置いてあるよね。気をつけなければ。

・電池怖すぎ。長年玩具の中に入ったままの電池も危険だね

・恥ずかしながら知りませんでした。

・使用済のものは、セロテープで絶縁してから一時保管しているよ。

我が家も急いで使用済みのを処置しました

・ボタン電池2つ火事の元

・こわっ
電池予備、使用済み、それぞれ固めて置いてる確認してみます

・正直言ってわたし知らなかった、、
家に保管してる電池がむき出しでケースにごそっと入れてますが、重ならないように工夫して保管したいと思います、、。

・ボタン電池は飲み込むと胃に穴開くし、取り扱い要注意だ。

引用:FNN

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