【君津共同火力発電所・労災】金子光男さんと山本龍耶さんが30mの高さから転落!! 原因は? 安全ベルトは装着していたか?

発電所で地上30メートルの高さから作業員2人が転落した。

概 要

警察などによると、7日午前9時半ごろ、

千葉県君津市の火力発電所のボイラー塔で作業をしていた

金子光男さんと山本龍耶さんが何らかの原因で転落し、

全身を強く打って死亡した。

当時、2人を含む6人が地上30メートルの高さで

作業をしていたという。

警察は、安全ベルトの着用など適切な安全管理が

行われていたか確認するとともに、

業務上過失致死の疑いも視野に発電所や作業を担当していた

下請け会社から事情を聞く方針。

引用:NNN

事件があった場所について

地図にて確認しました。

千葉県君津市の君津共同火力発電所です。

近くに、東京電力の火力発電所もあります。

この事故について

今回は、火力発電所のプラントから2人が転落死するという

痛ましい事故…

やはり気になるのは、事故原因です。ちゃんと安全帯をしていた

のか?ということです。

他のニュースでは、2人は転落防止のベルトを着けて、

足場の最上階に居たということです。

ところで、今年2月から 法律が変わり安全帯から、

フルハーネスの装着が義務化されています。

さらに特別教育を受けることになっています。

もちろん 親綱の規定も教育項目に 入っています。

この辺が、しっかり守られているかです。

いくらフルハーネスを使用していても、

かける所がなかったり、かけてなければ

意味がありません。

このような事故が起きないよう、管理監督者も

しっかりしていただきたい。

ネットの反応

・安全ベルトも現在はハーネスに移行しつつある。
ベルトをしていたら落下は考えられないが現実的には
作業がやりにくいと外すからね。

・発電所や製鉄所などの大型プラントなどは、日祭日関係なく作業している。
災害は終業始業の直前直後や休日作業、予定外作業などに起きる傾向が高いです。
そして本事案も日曜日…
全国で作業や労働にあたられる方々、心を引きしめて御安全に!

・ニュースで安全帯をしていた。と報道されてたけど、それでも転落するものなのか?

・安全帯はしていたけど、、、使用していなかったってことでしょ。安全専任者や監督の前では使用するけど、いなかったら使わない。そりゃ〜、元請けや下請け会社の責任はあるだろうけど、結局は個人の質ですね。

・現場労働者は、安全ルール、安全設備を軽視する傾向にある。
別件だが、自動車の運転も、シートベルトを着用しない人が多い。

・なれてる人に限って安全ベルトをしない、
残念だがこれが現実

・安全帯の適正使用されてなかったのでしょう。
こんな大きなプラントで安全管理されてないのはアウト。

・安全帯がかける場所がなかったら結局無しで作業しなければならない。
作業をマネジメントする現場責任者は本当に安全第一で作業を指示してたのか甚だ疑問に感じる。

引用:NNN

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