中国山口駅伝で中電工の小山選手が軽乗用車と接触!! 結果に影響は!?

27日、周南市で駅伝レース中に車がランナーに接触する事故がありました。

概要

ランナーが軽傷を負いました。

事故は普段から車通りの多い国道2号で起きました。

当時ランナーは左側の車線を走っていたところ右側の車線からはみ出してきた車にはねられ負傷したということです。

警察によりますと午後1時10分ごろ、中国山口駅伝で最終7区を2位で走っていた男性ランナーが周南市夜市の国道2号で軽乗用車と接触しました。

ランナーは顔にすり傷を負うなどの軽傷を負いました。

主催者は閉会式で「あってはならないレース中の事故が起こってしまいました。

心よりお詫び申し上げます」と述べました。

警察で事故の原因を調べています。

引用:yab山口朝日放送

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

周南市夜市の国道2号ということです。

中国山口駅伝について

概要

一般、郡市、高校の三部門で記録を競う。

いずれも山口県・広島県の実業団、高校のチームが主で、他に教育委員会、自衛隊などのチームの参加もある。

時に福岡、島根からの参加も過去にはあった他、中国駅伝から移行する形で遠隔地の企業・大学が参加した例もある。

高校では、広島県立世羅高等学校、山口県立西京高等学校などの地元有力校が参加する他、兵庫県立西脇工業高等学校などの強豪高校が招待されている。

引用:wikipedia

コースは?

スタートが宇部市役所で、ゴールが周南市役所となります。

距離は84.4kmです。

多少コースは、違うかも知れませんが、参考までに…

7区間のコースについて

1区 – 宇部市役所→(国道190号)→山口市立阿知須中学校前 (15.1km)

2区 – 山口市立阿知須中学校前→(国道190号・国道9号)→山口市小郡文化資料館前 (11.3km)

3区 – 山口市小郡文化資料館前→(国道9号)→山口県庁前 (11.9km)

4区 – 山口県庁前→(国道9号・国道262号)→JA山口中央小鯖支所前 (10.4㎞)

5区 – JA山口中央小鯖支所前→(国道262号・県道54号)防府市八王子 (8.7㎞)

6区 – 防府市八王子→(山口県道54号・防府市道・県道58号・国道2号)→周南市戸田駅前 (15.9㎞)

7区 – 周南市戸田駅前→(国道2号・県道347号)→周南市役所 (11.1㎞)

引用:wikipedia

接触事故は7区であったようです。


この事故について

この駅伝は、1937年から始まり、2019年で第82回大会で長い歴史を持っています。

今回は、最後の7区間のランナーが車に接触する事故で、ケガ自体は軽いということですが、

このチームは棄権となりました。

2位を走っていただけに残念です。

この事故は、ランナーは左車線を走っていて、右側を走っていた車がはみ出してきて、接触

したということです。

道路を見る限りでは、はみ出し禁止の場所ではないようですが、対抗車線は、駅伝のランナー

が走っていることは分っているはずです。

何で、このような接触事故となってしまったのだろうか?

他の記事で見ましたが、接触車のドライバーは80歳とか!?

こんな、コメントもありました。

駅伝は、よくテレビでも見ますが、見ていて「危ない!!」と思うことは、何度かあります。

主催者側も、規制には限界があるかと思いますが、この歴史的な駅伝を、今後も続けていく

には、事故は許されません。

何とか、今後も安全に続けていけるよう、対策をお願いします。

ネットの反応

・この駅伝は大した交通規制をしないから事故が起きる可能性が高い。

・以前箱根駅伝でも、選手が車に接触しそうになったことありましたよね。
選手は先導の方達を信用して走っているのだから、本当に徹底してくれないと。
今回は不幸中の幸いで怪我ですみましたが、取り返しのつかないことになってからでは遅い。

・今回の事故,競技者が軽傷だったことは不幸中の幸いでしたが,2位を走っていたチームが棄権となったことは残念です。
投稿を読んでいると,「公道を走らせることが間違いだ」という意見がたくさんあります。

・4区を見に行きました。
付近には信号付きの小さな交差点が約100メートルの間隔で2箇所あります。
その交差点の真ん中に各々1人の警察官が立ち、車両の誘導をしているのですが、選手が走っている最中も、各交差点の連携はなし、各々が各々の感覚で青信号でも車を止め、赤信号でも車を進めるというチグハグな誘導は見ていてハラハラドキドキの非常にお粗末なものでした。
赤信号を飛び出してきて急停車した車を選手がビックリしたように避けていくという場面もありました。
まずは選手の安全を最優先してほしいものです。

・箱根駅伝ですら一般車がすぐ横を普通に走ってる区間があって、見ていてヒヤヒヤします。交通規制に限界があるのは理解しますが、車で跳ねるタイプのテロが生放送で簡単に起こせてしまいそうな環境なので、怖いなと常々思ってました。
やっぱり事故は起こりますよね…

・この時期、日本のどこかで毎週のようにマラソン大会があるが、起きてはならない選手との接触事故が起きてしまい残念。
対向車線にはマラソンを見たい人の脇見運転や高齢者や初心者の運転もあり大会運営においては十分な安全対策が必要である。

・警察は自己の責任は大会側にあるとして、以後の大会の道路使用許可を厳しくすると同時に無理難題を押し付けてくるだろう。
これは全国に広がるよ。
大会の参加費が上がるだろうし、主催者側が頭を抱えそうだ。

引用:yab山口朝日放送

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コメント

  1. 不正受給@西田 より:

    今回は老害とは言えないかもね
    車道の真ん中より走られたからミラー当たったのかな?
    マラソン好きな人には申し訳ないけど
    運転する側からしたら
    規制かけられたり迷惑なんだよね。