【福岡市中央区】タクシー後部座席の福岡高等検察庁の井下雅博さんが死亡!! 相手の少女がカーナビで脇見か!?

乗用車を運転していた少女は、「カーナビを確認しようと脇見をしていた」と話している。

概要

4日夜、福岡市中央区で乗用車とタクシーが正面衝突する事故があり、タクシーの乗客の男性が死亡した。

警察によると、4日午後10時15分ごろ、福岡市中央区赤坂の国道で、普通乗用車が、対向して走ってきたタクシーに正面衝突した。

この事故で、客としてタクシーに乗っていた福岡高等検察庁の総務課長・井下雅博さん(56)が頭を強く打ち、死亡したほか、乗用車を運転していた18歳の少女とタクシーの男性運転手(51)が、打撲などの軽いけがをしている。

警察によると、亡くなった井下さんは、シートベルトをしていなかったとみられている。

乗用車を運転していた少女は、「カーナビを確認しようと脇見をしていた」と話しているということで、警察が、当時のくわしい状況などを調べている。

引用:FNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

福岡市中央区赤坂の国道ということです。

亡くなった方について

氏 名 井下雅博(いした まさひろ) さん
年 齢 56歳
住 所 不詳
職 業 福岡高等検察庁

この事故について

今回の事故原因は、18歳の少女が運転中に脇見(カーナビを見ていた)をしたことにより、センターラインを、オーバーしてタクシーと衝突したといことです。

18歳なら若葉マーク付きで、免許も取得してまだ間がない初心者ですから、ここは真っ直ぐ前を向いて、運転に集中して欲しいところです。

免許を取得して1年未満なら、まだ運転が怖いはずです。何かあっても、車を上手くコントロールも出来ないと思います。

ナビを見るだけで、センターラインをオーバーしてしまうんですから、まだまだ運転には慣れていませんね。もちろん慣れても、運転中のナビ操作などは危険です。

ところで、今回、タクシーに乗車していた方は、助手席に乗っていたんでしょうか?通常は、後部座席に乗るんじゃないでしょうか?

コメント欄を見ていると、助手席に乗っていたようなことも書いています。だとすると、複数人でタクシーに乗車していたのか?

けど、後部座席に乗っていたなら、頭をぶつけるところなど、ありません。

もしかすると、事故の衝撃でフロントガラスまで飛ばされているかも知れません。

どちらにせよ、シートベルトをしていないのも原因の一つです。ここは、お客さんであれ、シートベルトをしていなかったら、する様にお願いするべきだと思います。

タクシーは、人の命を預かる仕事です。その基本は、体を守るシートベルトから…

自分が安全運転をしていても、こうなっちゃいますから、ホントに怖いです。

どうか、タクシードライバーの皆様、お気を付けください。

また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・事故とは言え他人の命を奪っておきながら
名前も出ないなんて理不尽にも程があるよな。

・下道だろうが高速道路だろうが、どの席でも絶対にシートベルトはします。
何かあった時に痛い思いするのも、後悔するのも嫌だから。

・タクシーに乗る時は、シートベルトをしていない時がほとんどですが、やはりシートベルトはちゃんとしないとだめですね。
何があるかわからないので、自分の身は自分で守る、できることは全部やるというのを徹底しないとだめですね。

・18歳なら免許を取得したばかり。
車の運転にも不慣れなわけですから、細心の注意を払って運転する必要があったはずです。
車を停車しカーナビの操作をすれば、起こらなかった事故。

・免許取り立てでも起こした事故の代償は大きいぞ。亡くなった乗客が気の毒だ。この少女も悪気があって起こした事故ではないと思うが、一生償わなければならない。

・本当にカーナビなのかな?スマホ操作していたのを隠してる可能性もある。

・よく見ればコンフォートの助手席が横を向いている。
乗客が激突して変形したのであれば相当な衝撃だったはず。

・自分もタクシーではシートベルとしないけど、このようなニュース見ると重要性をあらためて感じます。

引用:FNN

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする