【大王製紙・工場火災】四国中央市の三島工場で火災!原因は、木などを粉砕する機械か!?

6日未明、愛媛・四国中央市の製紙工場で施設の一部を焼く火事があり、現場は、一時騒然となった。

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概要

6日午前2時20分ごろ、四国中央市の大手製紙メーカー「大王製紙(だいおうせいし)」の三島工場から「火が見える」と、通行人から消防に通報があった。

火はベルトコンベヤーなどを焼き、およそ5時間40分後に消し止められた。

出火当時、近くには従業員数人がいたが、避難して無事だった。

火は工場にある、燃料として使う木などを粉砕する機械から出たとみられ、警察や消防がくわしい出火原因を調べている。

現場は、JR三島駅から北東におよそ1.8kmの工場地帯で、近くの国道が通行止めになるなど、一時騒然とした。

引用:FNN

事件のあった場所について

地図にて確認しました

この工場は、国内シェアのおよそ8%の紙を製造している。

周りには、関連会社も沢山あります。

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この火災について

火災の発見は、午前2時20分ごろですから、夜勤での発生と思われます。

粉砕機から出火し、ベルトコンベアが焼けたとのことですが、火災としては大きいです。

粉砕機は、燃料となる木を粉砕しているわけですから、これらに火が点くと大変なことになるのは、想像がつきます。周りには、沢山の木があったのでしょう。

粉砕機とは?イメージとして、こんな感じです。

シュレッターのように、バラバラになります。

今回は、なぜ粉砕機から火が出たのか?です。設備が古ければ、電気系統の配線やスイッチ類から火花が出て火災の原因になることも…

このような設備は、沢山ありますから、早急に設備の点検が必要だと思います。

もちろん、皆さんの家庭におかれましても、コンセントのホコリなどで火災になることもありますから、コードの定期的な点検や掃除も必要です。

引用:https://www.ms-ins.com/special/bousai/taisaku/tips_06/

設備や配線は、劣化していきますから、ご注意ください。

しかし、今回の火災はケガ人も居なかったので、よかったと思います。

ネットの反応

・工場の火災は特に怖い。鎮火にものすごい時間がかかったり、爆発や煙で周りにも影響が大きいからな。

・板紙の工場であれば、いつか火事になるのは、当たり前と思うことを経営者は、理解していない。

・ベルトコンベアが燃えたとあります。
昔と違って、今は難燃性のベルトコンベアもあると思います。使っていなかったんでしょうか?
予算の絡みがあるのかもしれませんが、もし使っていなかったら、リスク回避がなかったことを反省するべきかもしれません。

・気候、高齢化、老朽化などいろいろな要因が原因で火災が増えているのでしょうか?とにかく自分も気を付けます。

・地元だけど深夜のサイレンと市内放送で目が覚めたわ
工場が多いから気を付けないとね

・怪我人なし。
無事に鎮火。
安心しました。

大王製紙にお勤めの方は、
明日から現場修復にお忙しいと思いますが、ご安全に。

・しっかりした工場で、どういった点検をしているのだろうか。
ベルトコンベヤーの点検は項目にないのだろうか?
または人災だと言うのだろうか。

・地元民だが真夜中に防災無線からサイレンが鳴って飛び起きた
寝ぼけていたのと音が大津波警報の奴だったんでものすごくびっくりした

引用:朝日デジタル

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