【アメリカ】犬の暑さ対策!地面の熱さから足を守る方法とは?

最近の暑さって、ホント異常です。当然ですが暑いのは人間だけじゃありません。警察犬だってこの暑い中、しっかり働いていますよ。さて、この暑さ対策はこちら!

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ニュースの概要

引用:TBS NEWS

アメリカでも犬の「暑さ対策」です。

ひょこひょこと、どこかぎこちない歩き方をする犬。その足下をよく見ると、ブーツを履いています。これは、地面の熱さから足を守るブーツです。近頃の暑さによる地面の熱を考慮して、こんなブーツが用意されました。

アメリカ・コネチカット州で働く警察犬、ソニーは初めてこのブーツを履くことに。足下が熱いのか、ブーツの履き心地が悪いのか、最初はこんな歩き方でしたが、5分もするとブーツに慣れたのか、ソニーは普通の歩き方になったということです。

引用:TBS NEWS

アメリカ・コネチカット州ってドコ?

最初に思ったのが、コネチカット州ってドコ?ということでした。そんなに暑いところなんだろうか?

地図で確認すると。

ニューヨークの右上にありました。

さて、このコネチカット州の気温を調べてみました。一年を通して-4~29度くらいで最高気温でも、33度を超えることはないようです。

日本よりは、涼しいようですね。笑

足を熱から守るのは、ブーツだった!

確かに、画像の犬の足を見ると、何か履いてます!これがブーツか…

でも、うちの兄が冬に、ミニチュワダックスに靴下を履かせると、1分も持たずに脱いでしまいます。笑

最近は、服を着るのは慣れたみたいです。

やっぱり動物は、自然な姿がいいのだろうか?けど、アメリカの警察犬はアスファルトの暑さには、かなわなかったんだろうなあ。

肉球は火傷もします!

実は、触って厚いと思う肉球も火傷をするんですよ。

例えば、気温が35度の場合のアスファルトの温度って、知っていますか?

正解は50度なんですよ。マンホールの蓋だと、もっと暑いかも!

気温35度の中で散歩に行く人は居ないと思いますが、50度のアスファルトの上を歩かされたら、犬もたまったもんじゃないです。

けど、ネットを見ていると肉球が赤く腫れて、病院へ行く犬も少なくはないようです。

皆さん、散歩に行く際は少し気温が下がった夕方に行きましょう。

かと言っても、最近では夜になっても、なかなか30度を切らないというところもあります。

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犬のブーツがあれば欲しいけど…

私は、時間の関係上、休日はお昼前に犬の散歩に行きます。結構、暑い…けど、犬の足の暑さまでは、考えたことがありませんでした。

確かに、昼前には35度手前まで気温は上がります。なんて、ケンちゃん(私の犬の名前)にヒドイことをしていたのだろう…

この日も、暑かったもんなあ

↓うちのケンちゃん。警察犬とそっくり(笑)

そこで、ネットでブーツを探してみると、おっ!日本でも売っていました。

早速Lサイズを注文してみましたので、またレビューしたいと思います。

ぜひ、皆さんも大事な愛犬の暑さ対策を、忘れないでください。

私は、靴を履いているので全く気がつきませんでした。もし、炎天下の中で「裸足で歩いて」と言われたら、どうですか?

あなたは、それを愛犬にさせているんですよ。

まだ暑い時に行く散歩は、ブーツを履かせることをお勧めします。

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