【府中市】小学2年生の東莉桜さんが車にひかれて死亡。横断歩道での事故、これは車を運転していた小林高志容疑者がアウト!!

横断歩道を渡っていた小学生の女子児童が軽ワゴン車にひかれ死亡しました。

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事故の概要

20日午後、東京・府中市の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の女子児童が軽ワゴン車にひかれ死亡しました。警視庁は、車を運転していた農家の男を逮捕しました。

20日午後3時すぎ、府中市本町の交差点で、近くに住む小学2年生の東莉桜さん(7)が横断歩道を渡っていたところ、交差点から右折してきた軽ワゴン車にひかれました。

東さんは 病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

警視庁は、車を運転していた府中市の農業・小林高志容疑者(42)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

取り調べに対し、小林容疑者は「遠くに気をとられていた」と容疑を認めているということで、警視庁は、小林容疑者の前方不注意が原因とみて、当時の状況を詳しく調べています。

引用:JNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

東京都府中市本町3丁目の交差点です。

亡くなられた児童について

氏 名 東莉桜(ひがし りお)さん
年 齢 7歳
住 所 東京都府中市
職 業 小学生

軽ワゴン車にひかれ、 病院に運ばれましたが、その後、亡くなられました。

容疑者について

氏 名 小林高志(こばやし たかし)容疑者
年 齢 42歳
住 所 東京都府中市
職 業 農業

過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。容疑を認めている。

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この事件について

最近、子供が車にはねられ死亡する事件が多発しています。

いずれも、飛び出しによる事故です。どう考えても防ぎようのない事故で、車が悪いんですが運転手に同情する意見も沢山ありました。

しかし、今回の事故は横断歩道中にひいてしまった。

しかも理由が、「遠くに気をとられていた」ということです。こうなると、車の過失が100%です。

確かに、最近交差点でいきよい良く曲がる車が多すぎる。信号のない横断歩道に人が立っていてもお構いなし。横断歩道に人が立っていれば、車はとまらなければならない義務があります。

これを無視しているのか?立っている人が見えないのか?これだと、事故が増えるのも無理はありません。

もちろん、子供が飛び出しで事故が起こることも多いですが、運転者も曲がり角や、人が横断歩道に近づいている場合は、止まるか徐行で通行して欲しいです。

また、あおり運転も問題になっていますが、お互いに譲り合う心のゆとりが大事だと思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・交差点や横断歩道を通過する時は徐行とまでいかなくても安全な速度で通過すること。
歩行者がいてもスピードも落とさず黄色だろうが赤だろうが突っ切る車ばかり。

・さすがにこれは車がアウト
女の子が本当に可哀想
ご冥福をお祈りします

・ひいた人も不注意なんだろうけど、痛ましい。
どちらもかてい、家族があるだろう。
全ての車に緊急ブレーキ付くように国あげて促進できないかな。

・歩行者が信号機に従って横断歩道を横断していたなら、100%自動車側が悪い。教習所で、習ったでしょう。ここは日本ですから、歩行者が優先です。

・右折する時に遠くに気を取られるの?
それで轢かれたこの子は浮かばれんよ。
身内の方も悔しいだろうに。

・ハンドルを握る運転手は、特に横断歩道に歩行者がいないか注意しないといけないですね!

・痛ましい。
自分も運転する身。冬休みに入るからより一層気を引き締めて運転しよう。歩行者でいる時も気をつけて歩こう…

・車は気軽に運転するものでない。
しっかり運転出来ない輩は免許を取らせないで欲しい…

引用:JNN

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