【福山市・原田鋼業・労災事故】平井浩晶さんが機械で首を切って死亡!なぜ、稼働している機械の下に入り込んだのか!?

19日朝早く、福山市の鉄鋼加工工場で男性作業員が機械にはさまれ、死亡する事故がありました。

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事故の概要

午前5時45分ごろ、福山市大門町の原田鋼業の従業員から「30代の男性が機械で首を切って大量出血している」と消防に通報がありました。

この事故で平井浩晶さん(39)が病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

平井さんは午前5時から3人の作業員と鋼板切断機を使って作業をしていて、何らかの事情で機械の下に入りはさまれたということです。

警察は作業員に話を聞くなどして、業務上過失致死の疑いも視野に事故の原因を調べています。

引用:広島ホームテレビ

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

福山市大門町の原田鋼業(株)で事故は起こりました。

亡くなられた方について

氏 名 平井浩晶(ひらい ひろあき)さん
年 齢 39歳
住 所 福山市駅家町
職 業 会社員

機械で首を切って大量出血し2時間後に亡くなられました。

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この事故について

今回の事故は、3人で切断機を使っての作業中に起こった事故と思われます。詳細については分りませんが、機械の下に潜っていた際に機械が動いていた(動いた)という事実です。

これは、とても危険です。2人以上で作業する時は、常に声かけが必要です。

仮に機械の下に人が居るのを分らず機械を動かした可能性もあります。私の会社では、機械の後ろに入る時は、必ず「調整中」の札を機械に分るように掛けます。

これを付けていると、誰も機械を触りませんからね。

よくあるのは、やはり慣れからです。

機械が動いていても、ここまでなら手を入れても大丈夫だとか、勝手に自分でルールを作ってしまうことがあります。

やはりここは手順書などでルールを作り、これはやってはダメ!などの急所を必ず入れて、機械を安全に使える仕組み作りが必要です。そうならない仕組みです。

ただ作っても、守らない人がいると思いますが、これは徹底させましょう。でないと、必ず事故は起こります。

今回は、まだまだこれからバリバリ働くぞ!っていう39歳の働き盛りの方が亡くなり非常に残念です。

家族や同僚の方も、大切な人を失うって事が本当に辛いし苦しいと思います。

ご冥福をお祈りします。

ネットの反応

・機械作業には、いくら恥ずかしくても、声を出しての指差し呼称が必須です。
慣れに甘んじてはダメです。
残念でなりませんが、ご冥福をお祈りいたします。

・首を突っ込んだって何で?シャーカッターだろうけど、ひとたまりもない。

・師走に 一生懸命仕事されていただろうに 悲痛です

・福山での工場の事故何でこんなに多いの?

・不注意なんだろうけど…悲しく切ない。ご冥福をお祈りします。

・機械を点検する時は電源を切り、キーを外す!

・シャーリング?何故頭を入れた?!

引用:広島ホームテレビ

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