【岐阜県下呂市】散弾銃が暴発し、岩口峰夫さんが死亡!なぜ弾抜きで爆発した!?その原因とは?

岐阜県下呂市で散弾銃が暴発する事故があり、弾に当たった71歳の男性が死亡した。

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事故の概要

警察によると、3日午後2時半ごろ、下呂市馬瀬西村にある空き地で、二ホンジカの猟を終えた65歳の男性が散弾銃の弾抜き作業をしていた際、誤って暴発した。

弾は近くにいた岩口峰夫さん(71)の腰付近に当たり、病院に搬送されたが、その後、死亡した。

男性や岩口さんらは7人のグループで、午前中から近くの山で二ホンジカの駆除を行っていたという。

警察は今後、業務上過失致死などでの立件も視野に捜査を進める方針。

引用:テレ朝NEWS

事件のあった場所について

地図にて確認しました。

山に囲まれた、のどかな村といったところでしょうか。

亡くなられた方について

氏 名 岩口峰夫(いわぐち みねお)さん
年 齢 71歳
住 所 不詳
職 業 不詳

爆発した散弾銃の弾が腰付近に当たり死亡。

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この事件について

なぜ、今回は散弾銃の弾が爆発してしまい、近くにいた岩口さんに当たったのか?ということです。状況が、イマイチ分らないので何とも言えませんが…

ただ、分っていることは65歳の男性は基本が守れていないということです。

・銃口は人に向けない。(銃口は空に向ける)

・獲物を確認し、弾を装填、獲物を逃した時点で弾抜きを行う。

この基本が守れていないので、このような事故が起きてしまったのです。

私も、自衛隊で小銃を扱っていましたが、クドいくらい「銃口を人に向けるな」と教わりました。

確か、警察学校の警官が冗談で、同僚に銃口を向けて、銃刀法違反で書類送検されたニュースも最近ありました。

このように銃は、一つ間違えると人の命を奪ったり、書類送検されることがあります。くれぐれも、銃の扱いには、ご注意ください。扱う人は限られますが…

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・どういう状況で弾抜きしていたのか、詳しくはわかりませんけど、銃口を他人に向ける、もしくは向く可能性がある様な場面を、免許保有者が作ったらいかんですね。これは、初歩的なミス、慣れで起こった事故?だと思います。

・銃を水平に持って弾抜きをする事が信じられない。弾が仲間に当たったって事は銃口がどこを向いてるか把握してないって事にもなる。

・慣れによる、雑な銃の扱いでしょう。
ある程度の年齢以上は、普通よりも厳重な
講習を義務付けるか、目も悪くなる以上、
所持を原則禁止した方が良いと思います。

・射撃場で働いてます。日頃猟をするだけの人は本当に怖いです。射場で先生等の指導のもとで基本を学び 銃の調子を確認したり 正しい扱い方になれてから 猟にいってほしいです。

・年齢的に注意散漫になりやすいのかな?駆除する人どんどん減って老人任せなのも問題では?もっと猟に参加しやすい仕組みが必要やな。

・仮に間違いだったとしても、遺族に対して、
「間違って射殺しちゃいました。わざとじゃないから許して!」
と、自分が言われたときに許せるだろうか。
過失ではなく、後の過ちを起こさないためにも厳しい罰を希望する。

・安全装置はかかってたのかな?雷管を叩かない限りは暴発はありえないんだけど。

・「暴発」と「誤射」を使い方間違っていないよね?
もちっと調べて状況がわかってからでもいいんじゃないかな。

引用:テレ朝NEWS

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