【八王子市いじめ認める】永石陽菜さんが電車に飛び込み死亡!家族旅行で部活を休んでSNSで非難・無視この問題は難しい…

東京・八王子市でことし8月、中学2年生の女子生徒が自殺を図り、その後、死亡した。八王子市は、学校でいじめがあったと明らかにした。

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事件の概要

八王子市の市立中学校に通っていた永石陽菜さん。ことし8月28日、JR西八王子駅で電車に飛び込み、およそ2週間後に死亡した。

八王子市は6日に会見を開き、いじめがあったことを認めた。

八王子市教育委員会「部活動でのトラブルをきっかけに不登校状態が続いて転校ということになってしまった。いじめによる重大な事態だと認識はしています」

市によると、永石さんは去年8月、上級生から家族旅行のために部活動を休んだとSNS上で非難され、その後、不登校となっていた。

学校は上級生に指導を行い、永石さんが謝罪を受け入れたことなどから、自殺が起きるまで、トラブルは解決済みと考えていたという。

永石さんの父親「なんのために、あの時、相談に行ったのか。解決できたんじゃないか」

永石さんの遺族は、学校側の対応が遅すぎたと感じている。

永石さんの遺書には学校で無視をされてつらかったことや誰も助けてくれなかったことなどが記されていた。

八王子市は、自殺の原因がいじめかどうかは断定できないとして、第三者委員会を設置し、調査するとしている。

引用:NNN

いじめについて

私の子供も、中学校を入学して1週間後にクラスに入ることが出来なくなりました。

まあ、ウチの子も悪いかも知れませんが、15人で遊ぶ約束をして、待ち合わせ場所に行くと誰も居なかった。

その内の一人の男の子に電話すると「今日は、遊べなくなった」と言われたのですが、電話の後ろでは、皆の遊んでいる声が聞こえる。

つまり15人に除け者にされた訳です。ここから、皆が信用できなくなり、個室で一人で自主学習。現在は、二学期から転校して、何とか学校に普通に行っています。

やはりクラスには1~2名は嫌な子がいるらしく、不満はあるようです。

永石陽菜さんについて

原因は?

上級生から家族旅行のために部活動を休んだとSNS上で非難された

これにより、無視・誰も助けてくれない。そして自殺となったのです。

これは、難しい問題でもあります。

私も、中学生の頃は卓球部に入っていて、夏休みの終わりに県大会があったような記憶があります。

やはり夏休み中は、その県大会に向けて皆が一生懸命になって練習をしたもんです。もちろん、殆どの部員は部活がある日は、休まず来ていました。

そう思えば、やはり家族旅行で部活を休むなんて…って思われるかも知れません。

当然、非難もあるでしょう。

けど、その行為に対して無視するのは違うと思う。こうなれば、完全ないじめです。

一人で悩み悩んで苦しんで、電車に飛び込んだ。その後も2週間苦しんで亡くなっています。

なにもSNSで非難せず、直接話せば良かったのにって思います。

それに学校の対応も、遅すぎますし、いじめなんてそんな簡単に解決するものでもありません。時間をかけて、その後の監視やヒヤリングも必要です。

今後、第三者委員会でも、しっかり聞き取り調査をして再発防止をしていただきたい。

そして、「いじめは無い」と言った先生も、しっかり反省して欲しいです。

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あのYouTuberでもいじめに…

はじめしゃちょーも、小さい頃にいじめにあってたようです。

やはり共通するのが、誰も助けてくれない。皆が逃げていく(無視)ということ。

これほど辛いものはありません。

私も、過去に何人かの人を無視して心に傷をつけたことがありますので、大人になってはじめて、悪い事をしたと思い反省しました。

大人になってから、反省しても遅いんだよねえ…

なので、子供には一言。自分が言われて(やられて)嫌なことは、絶対にするな!と言い聞かせています。

ネットの反応

・やっぱり18歳未満のスマホ禁止法案を制定すべきだと思う。
移民よりこっちの方が大切。

・なぜ親はスマホを解約しなかったのだろう。
中学1年生がSNSを上手に扱えるわけないじゃん。

・いじめは無くなった方がもちろんいいが、
現実には無くならないと思う。他者をいじめてストレス発散するのも人間の性。
周りが出来ることは、いじめに気付いてあげること、その事を相談出来る環境を大人が整えてあげることかね。

・学校がいじめの事実を認めたのならそれを元に加害者(加害者は未成年だからその両親)を相手取り賠償請求と言う形で裁判をするべき。命の値段と言う気はないが加害事実を認めさせ親子共に生涯かけて償わせる事が必要。

・学校の対応も遅いが、市の対応も遅い。
中学生の自殺が起きた時点で、市は調査すべき。

引用:NNN

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コメント

  1. ボランティア より:

    事情を知っている者からすれば、これは親がいけない。そして家族ぐるみで付き合いをしていた自殺防止、非行防止のための某ボランティア団体の代表が助けるどころか、一か月も海外旅行に引きづり回してたこと。そしていきなり現実に戻ったとき、子どもは付いていけるわけがない。