拡散希望!!【ヘルプマークに込められた意味とは?】これは目には見えない障害がある方のマークです!見かけたら、声かけと配慮をお願いします。

重い病気や障害があるのに、外見ではわかりにくい人たちが街なかで困らないようにと6年前に作られたのが「ヘルプマーク」です。

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ニュースの概要

・ヘルプマークとは?

でも、まだ十分には普及していないのが現状です。もっと多くの人に知ってほしいと、自らも病と闘いながら普及活動に取り組むある女性を取材しました。

Q.このマークって何のマークかご存じですか?
「ちょっとわからない」(男性)
「なんだろう?献血」(女性)
「赤十字?」(女性)

まだまだ知らない人も多い、このマーク。ヘルプマークは6年前、東京都が初めて考案したもので、外見からはわかりにくい障害や病気の人、義足や妊娠初期の人などが身につけ、電車で席を譲ってもらうなど、周囲に理解と支援を求める全国共通のマークです。

現在、全国32の都道府県で配布され普及が進んでいます。

ある調査では「マークを知らない」と答えた人は全体の5割を超え、首都圏以外では6割以上が知らないと答えました。

引用:JNN

小崎麻莉絵さんについて(活動)

三重県在住の小崎麻莉絵さん(35)。東海地方で長くヘルプマークの普及活動に取り組んでいます。小崎さん自身も外出にはヘルプマークが欠かせません。マークの裏にはこんな文字が。
「私は病気を抱えています。病名:MDS。席をゆずれませんが、ご理解ください。」

「私自身が血液病を患っているけれど、外から見ると分かりにくい。『少し助けてほしい』『席が譲れない』ことを意思表示するためのマーク」(小崎麻莉絵さん)

4年前、小崎さんは会社の健康診断で血液が正常に作れない病気、「骨髄異形成症候群」と診断されました。当時、医師からは骨髄移植をしなければ「余命は5年」と宣告されました。

その後の治療で移植は行わず、奇跡的に仕事ができるまで回復した小崎さん。しかし、通勤電車で立ち続ける体力はなく、困っていたときに知ったのがヘルプマークでした。

その後、もっと多くの人にマークのことを知ってもらおうと、仲間と普及活動の会を発足。愛知県や名古屋市などにマークの導入を求めました。

そんな小崎さんを支えているのが夫の紘成さん(37)。小崎さんの病気と余命宣告を受けたことを知った上で、おととし結婚しました。

「私はすごく恵まれた病人。明るく過ごしてる。周りの人たちが助けてくれる環境がある。助けられている中で、できることを一つ一つやっていかないとせっかく命があるのにもったいない」(小崎麻莉絵さん)

2年近くにわたる小崎さんらの活動が実り、今年6月からは地元の三重県がヘルプマークを導入。さらに、今年7月からは愛知県内でもマークの配布が始まりました。

「(マークを見たら)『何か助けが必要かな』と気にかけてほしい」(「いのち繋ぐプロジェクト」小崎麻莉絵さん)

ヘルプマークをもっと多くの人たちに知ってほしい。その思いを胸に、彼女はかけがえのない毎日を生きています。

引用:JNN

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もし、ヘルプマークを見かけたら

このヘルプマークを身に着けたかたを見かけた場合、どのような行動をしたら良いのでしょうか。それは、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるといった思いやりの行動です。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難なかたがいます。

また外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。そうした事態を防ごうと、このヘルプマークがあります。

引用:YouTube

ヘルプマークについて

人間って、外見から見て分らないことって沢山あります。

例えば、普段は会社でも普通に喋っているけど、お客さんの前や、大人数の前になると全く緊張して喋れない…

精神面やメンタル面も、見て分らないことは多いはずです。でも、社内のことは一度気づけば、配慮は出来ます。

しかし、電車やバスの中で、病気で長時間立てなかったり、妊婦さんや義足の方は分りにくいです。

そんな方のために、ヘルプマークがあるんです。

私は、普段は車しか乗らないので、恐らくヘルプマークを見ることはありません。なので、このようにブログに掲載して、いろいろな方に広めて行きたいと思っています。

もちろん、電車に乗る機会があり見かけた際は声かけはしますよ!ぜひ、皆さんのこころ温かいご配慮も、お願いします。

・もしも電車で見かけたら → 席をお譲り下さい。

・駅や商用施設で見かけたら → お声かけするなどの配慮をお願いします。

・災害時に見かけたら → 安全に避難するための支援をお願いします。

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ネットの反応

・メッチャ善い取り組みだと思います。
ただ悪用する奴が必ず現れるから本当に困ってる病の人や障害の証明が出来る人にだけ配布する様な仕組みで在る事を願います。

引用:JNN

・仕事で、ヘルプマークを交付できる窓口にいます。
窓口に来て、ポスターを見て初めて存在を知る方も多いです。

障害(手帳)のあるなしに関わらず交付が出来るので、発達障害とかでも貰えて助かると言う声も実際に聞きます。
持っているから、こうだ!席を譲れ!ではなく、何かあった時に、周りの方から配慮や助けを借りれたら…と思いながら説明をしています。

引用:JNN

・妹が持ってます。
妹は、今年の2月に脳内出血で倒れました。
幸いにも大きな後遺症は出ておらず、一見なんの問題もなく見えます。
ですが、疲れが溜まったり、興奮すると発作が起こりかけるようになりました。
薬と本人の対処で、大きな発作には至っておりません。
ですが、大きな発作が起こる可能性もあり、私が持つように進めました。
席を譲ってほしいとかではなく、発作で倒れたり、発作を起こしかけてる時に、助けてほしいからです。

引用:JNN

・私は脳脊髄液減少という病気で、電車で立っているのが辛い。辛いので、早起きして、鈍行で座って会社に行くのだが、私の前に妊婦や老人が立って、気のせいかも知れないが「席を譲って」と言っているようで辛い。他人が座っているところを譲ってくれとは思わないが、私は席を譲れない人だと知って欲しい。

引用:JNN

・認知度の低さも問題だけど、誰でも簡単に取得できて返還義務も更新も無くて、あまつさえメルカリ上で売られるようなものであることが一番の問題だと思う。

引用:JNN

・周りで持ってる人がいますが、ただのサボりに使われています。持った時は、必要だったのかも知れませんが、今は必要ありません。そういう人を知ってしまうと、「何か手伝いを」なんて思いたくない、むしろ嫌悪しかないので返還義務もあったらいいですね。

引用:JNN

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