大型クルーズ船を西日本豪雨の被災者の臨時避難所とする。果たして気になる費用は?

大型クルーズ船を西日本豪雨の被災者の臨時避難所として活用する方針案です。

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ニュースの概要

24日、広島県福山市。大型クルーズ船を西日本豪雨の被災者の臨時避難所とするための内覧会が行われた。

船内の個室にはベッドにソファ、そして、テレビに冷蔵庫も付いている。中にはトイレにシャワーも。

クルーズ船「MIRA1」は、乗組員の部屋もすべて開放すると2人から4人が宿泊できる部屋が約210室あり、700人から800人が収容可能だという。

多くの参加者を喜ばせたのは、エアコンがある、ベッドがある、広いプライベートな空間が確保できるといったことだった。一方で、船ならではの不安もあるという。

船内には各部屋のシャワーの他に大浴場もあり、調理設備や食器も1000人分そろっているという。

クルーズ船は被害が大きかった岡山県倉敷市に停泊させ、被災者の受け入れ開始は8月上旬を予定しているという。

引用:http://news.tv-asahi.co.jp

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クルーズ船の停泊場所

場所に関しては、被害が一番大きかった場所ということですが、まだ情報が入り次第追記したいと思います。

この地図では、水島臨海本線の下側に沢山の船が停泊しています。また造船所もありました。

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気になる大型クルーズ船の費用とは?

今回は、クルーズ船「MIRA1」を臨時避難所として活用するそうですが、気になるのはその費用です。

けど、実際に避難所で生活している人が居るので、もう銭カネの問題ではありません。

少しでも避難生活されている人に安らぎの場を、というのが願いであり、国が対応するべきことだと思います。

そこで、大型クルーズ船をチャーターすると、どれくらい費用が必要なのかを調べてみました。(今回のMIRA1とは関係ないので、あくまで参考程度の情報です)

例えば、「日本船 ぱしふぃっくびーなすをチャーターした場合」

就  航 1998年4月
総トン数 26,594トン
旅客定員 620名
客 室 数 230室
全    長 183.4m
25m

チャーター料金(1泊2日)

チャーター料金 備考
基本料金 2,000万円 16時以降乗船、9時前下船
基本料金① 400万円 16時前乗船
基本料金② 400万円 9時以降下船
土・日・祝日割増 (各日)100万円 日程に土・日・祝日が含まれる場合
回航料金 (一時間当たり)70万円 発着港と前・次港の所要時間分

チャーター料金に含まれるもの

  • ・運航費用
  • ・港湾関係諸費用
  • ・食事料金(パーティーの費用は除く)
  • ・客室・船内施設使用料

引用:https://www.iace.co.jp/

この客船が利用されるのは、社員旅行や慰安旅行、報奨旅行、コンサートやファンクラブのイベントで利用されるようです。

けど、社員旅行で利用する会社ってどこの会社なんでしょうね?笑

客室数は、こちらの方が若干多いですが、基本料金が1泊2日で2000万円ですから驚きです。

予約は、1年前からですので、ご利用の方はお早めに!って笑

こんな客船で社員旅行に行けるなら、恐らくウチの会社では、全員参加するかもね。

一度でもいいので、こんな客船に乗ってみたい!

ネットの反応

・至れり尽くせりのサービスです。

引用:YAHOO!ニュース

まだ新しいニュースなので、今後追記していきます!

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