【広島市】木村洋子容疑者が何かを燃やそうとしたところがバレて警察官2人を刺して現行犯逮捕!これは証拠隠滅か、何を守りたかったのか?

27日朝、広島市の住宅で家宅捜索中の警察官2人が住人の女に刺されました。

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事件の概要

殺人未遂などの疑いで現行犯逮捕されたのは、無職の木村洋子容疑者(43)です。

警察によりますと、午前9時ごろから詐欺事件の家宅捜索を木村容疑者の住宅で開始。2階の部屋にいた木村容疑者に火をつける気配があったため、部屋に突入したところ、2人の警察官が木村容疑者に刺身包丁で刺されました。

2人は防護服などを着ておらず、それぞれ腹や尻、右の太ももを刺され、1人が重傷ですが、いずれも命に別状はないということです。

木村容疑者は容疑を認めているということです。

引用:JNN

事件のあった場所について

地図にて確認しました。

安芸区中野東です。

事件現場の特定は出来ませんでした。

容疑者について

氏 名 木村洋子(きむら ようこ)
年 齢 43歳
住 所 安芸区中野東
職 業 無職
容 疑 殺人未遂・公務執行妨害

本人は、容疑を認めている。

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この事件について

木村容疑者は、詐欺容疑で警察官7人で家宅捜索中でした。

その家宅捜索中に2階で何かに火をつけようとしたということ。そして刃渡り20センチの刺身包丁も持っていた。

気になるのは、この2つですね。

この状況で、何かを燃やすということは、警察に見つかってはならない物=証拠隠滅でしょうか?刺身包丁で、警察官を刺すくらいですから、よほど見られてはマズイ物だったんでしょう。

後は、なぜ、刺身包丁が?刺すつもりで持っていたのか?たまたま、その場所にあったのか?2階に台所がない限りは、包丁なんて置いてないですよね。

警察官は2人で、47歳の警察官は腹部を刺され重傷、38歳の警察官は太ももを刺されたということですが、まずは命に別状はないということで、一安心です。

これからは、家宅捜索でも防護服は着用ですね。

2ヶ月前でしたか、仙台でも警察官が刺されて亡くなるという事件もありました。常に警察官は死と隣り合わせです。

自分の身を守るため、常に防護服は着用していた方がいいです。いえ、義務化にすべきです。

ネットの反応

・そうまでして、何を守ろうとしたのか。

・容疑者が女性やから少し油断してたんやないかな!
にしても、まさか刺される思わんわな
でも、やはり油断してたと思う!

・罪に罪を重ねるとは
愚かな奴だ

・罪を重くしてどうするの
詐欺の証拠隠蔽する為の殺人未遂でいけば
かなり長く刑務所にいられるかな?

・命は無事で良かった
女性でも(非力の意味)カッとなる年齢だから
油断してはいけません 我が家も
カッとなるとちゃぶ台返しされます
食卓テーブルですけど

・恐ろしい

引用:FNN

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