またかよ!残念ニュース 被災地で空き巣被害!やっぱ対策は防犯カメラ!果たしてその効果とは?

豪雨の被災地で発生している空き巣などを防ぐため、防犯カメラの設置が始まった。防犯カメラって、そんなに効果があるの?ちょっと気になるので調べてみました。

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ニュースの概要

広島県の被災地では先月の災害発生以降、今月8日までに空き巣などの被害が8件発生しています。

そのため、警察と県の生活安全防犯協会が避難者の多い地域を中心に合わせて21台の防犯カメラを設置します。

4年前に広島市で起きた土砂災害では、防犯カメラの設置後に被害が大幅に減りました。

県生活安全防犯協会・植野博喜理事長:「防犯カメラを付けたから100%防げるということはないんですけど、抑止力の一端になるのではないかと考えています」

警察などは、今月中にすべての防犯カメラを設置したいとしています。

引用:テレ朝NEWS

広島県の豪雨被害状況

今回の建物の被害状況も調べてみました。

参考までに、岡山県も調べてみました。

住家被害 広島県 岡山県
全壊 7 9
半壊 0 4
一部破損 43 12
床上浸水 416 710
床下浸水 968 2000
死者(参考) 40 28

私は、岡山県に友人がいるので、その友人に連絡した所、自宅は大丈夫でしたが、周りの家はかなり深刻な状況ということでした。

広島県の方が死者は多いものの、岡山県の方が被害は大きいようです。

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過去に起こった被災地で発生した犯罪とは?

被災地で過去にあった犯罪をピックアップしてみました。

・留守宅の空き巣

・店舗あらし(商店、金融機関など)

・自動販売機あらし

・被災車両の盗難

・ガソリンの窃盗(車両から)

特に注意しなければならないのが、銀行やATMです。

例えば、東日本大震災の被害は、

銀行の金庫から盗難、約4,000万円

ATMの窃盗被害は22件で被害総額は1億8,000万円です。

これは、宮城県内だけです。ホント恐ろしい…

対策の防犯カメラの効果とは?

・4年前に広島市で起きた土砂災害には、効果があったということで、ちょっと他でも事例がないか調べてみました。

防犯カメラの設置で治安向上を実現――。

町の治安悪化に悩んでいた愛知県刈谷市が、交差点や公園などに防犯カメラを積極的に導入して犯罪を抑止し、町の安全性向上の成果を上げている。

刈谷市では、2003年度に刑法犯認知件数が4500件を記録。

治安の改善が課題となっていた。そこで、11年度から街頭に防犯カメラを積極的に設置し、17年度には900台を超えるまでに増やした。

その結果、12年度から17年度の5年間で刑法犯認知件数が46.4%減少した。

引用:日経クロステック

グラフがみにくく、すみません。

防犯カメラを設置したことで、5年で犯罪が半分になったのは、やはり効果があったということです。

もし、自分が悪いことをするなら、カメラがあれば絶対やらないでしょ?笑

防犯カメラ以外にも、コンビニなら店内が見えないように、ガラスに新聞を貼ったり、バリケードの設置、警察が金庫の回収など、やれることは沢山あります。

ぜひ県(国)と連携して犯罪を未然に防止をしていただきたい。

また、被災された方々の一日でも早く復興できますようお祈りいたします。

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