なにぃ!広島焼きがピンチ。野菜高騰でもう、食べられないって!?

猛暑でキャベツが高騰!キャベツたっぷりの広島焼きがピンチ!気になるスーパーや広島焼き店の値上げ状況はこちら!

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ニュースの概要

来月1日からも暑い日が続きそうだが、この猛暑で値段が上がり続けているのが野菜だ。

特にキャベツは去年の倍以上の価格になっていて、飲食店からは悲鳴が上がっている。

都内のスーパー。買い物客にとって厳しい現実が広がっていた。理由は暑さ。

日本列島を襲った猛暑によって外で栽培されている野菜などが枯れてしまうという。

去年の同じ時期と比べるとダイコン、キュウリ、トマトなどの値段が軒並み上がり、なかでもダントツなのがキャベツだ。

去年に比べてなんと値段が2倍以上になっている。実際、こちらの店では150円だったキャベツが31日は100円高い245円。一時、300円近くにまで上がったという。

値段が上がり、手が伸びづらくなりそうなキャベツだが、そのキャベツがなければ成り立たないのがアツアツの鉄板に滴るソースが美しい広島お好み焼きだ。

しかし当然、キャベツの高騰はここでも影響しているようだ。元々、キャベツは1ケース6個入りで通常1000円ほど。それが今では1600円から1800円ほどに。このままでは2000円までいきそうな勢いだという。

引用:テレ朝NEWS

猛暑や長雨での野菜の影響とは?

野菜が高騰しているのは、何故でしょうか?また、実際に全国での影響は?ということを調べてみました。

まずは、キャベツやレタスなどは群馬や長野を中心とし生産・仕入れているそうです。今回は、この猛暑の影響で、キャベツは小さいまま生長が止まったり、レタスは腐食するということが起きています。

これ以外にも、北海道や青森などでは、日照不足や長雨の影響でキュウリや大根の生成に影響も出ているようです。

実は、ウチの親も農業をやっているので、今年の野菜はダメだあ。とボヤいています。

この暑さは、まだまだ続きますが彼岸までなので、もう暫くの辛抱でね。

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野菜の高騰による広島焼きの影響とは?

今回は、6個1,000円で仕入れているキャベツが1,600~1,800円になったということで、これは店側にとっても痛い話です。

例えば、私の知り合いのラーメン屋の話では、ラーメンのネギの仕入れ値段は時期によりバラバラなので、時には軽く2倍を超えることも…

そんな時は、値段は据え置きでネギだけは、赤字でやっているということ。

ネットで広島焼きに関する値上げ情報を調べましたが、まだ無いようです。

現状の広島焼き店も、利益が落ちても値段を上げずに頑張っているんだと思います。

なので暫くはお値段は、据え置きで食べられると思いますが、一日でも早く市場が元の値段に戻ってほしいですね。

ネットの反応

・この間まで1玉100円で売ってたのに、安売りスーパーでも198。倍してるもんなぁ

・高いと買わない。もやしが安いからそれでいいかな。

・高い安いの基準がそもそもおかしい。キャベツ1玉100円だと農家の手取りはほとんど無い。農家は消費者の奴隷ではないし、搾取もほどほどにしないと日本の農業はポシャる。量販店は青果なんか100円で並べて客寄せに利用することしか考えてない。

引用:YAHOO!ニュース

私も、思いますが野菜を作るには、肥料や農薬、ハウス。そして労力など、凄いお金がかかります。沢山キャベツが採れても1個100円では、確かに赤字です。

私から言えば、今の2倍の値段が妥当かも知れません。

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