尿管結石歴15年の私が痛みの止める方法とその予防を教えます!これでアナタも安心!

私が尿管結石になったのは20歳の時でした。それから毎年15年間、尿管結石とお付き合いしてきました。ただの体験談ですが(笑)今、不安に思っているアナタを安心させたいから!

尿管結石とは?

もう、いっそのこと殺してくれ!と思うほどの腰痛に襲われた経験はありませんか?

左もしくは右ですね。重い物を持った腰痛ではありません。もうじっとして居られない痛さで、時には嘔吐することもあります。

そう、この症状こそが尿管結石(の場合が多い)なのです。

実際に体内で何が起きているのか?

・腎臓で結石が出来る・・・自覚症状はありません。

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・結石が尿管を通った時に詰まってしまう。・・・かなりの腰痛です。

※ここで、尿が赤く濁っていれば、尿管結石にほぼ間違いありません。

これは、結石で尿管がつまりオシッコが止まってしまうんですね。この時に腎臓に尿が貯まり腰痛の原因となります。私の場合は、左の腎臓の大きさが約1.5倍ほどになっていました。

こりゃ、痛い…

↓↓↓

・膀胱に入る・・・自覚症状はありません。

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・尿道を通る・・・男性の場合はかなりの激痛です。

私は、尿道結石の経験はありませんが、想像するだけでゾッとします。

結石って?

結石とは、タンパク質の固まりだそうです。

とてもキレイだと聞いてますが、まだ見たことがありません。

ネットで調べると!

引用:湘南キット研究所

こんな感じです。

そして、皆さん誰も体内にあるようです。

引用:蒼のブログ

矢印で白く小さいのが結石です。

痛い経験が無い人は、小さくで自然に流れる人なんでしょうね。うらやましい…

過去の体験談

初めての時

それは、忘れもしない20歳の夏6月の終わりです。

朝、会社に着いて車から降りようとした時に「あれ腰の左が痛い。というか苦しいというか」

まあ、そのまま歩いていると、10mくらいで痛くて歩けなくなり、そのまま病院へ。

あまりの痛さに、記憶が飛んでます(笑) 近くの病院について、いきなり看護師さんにズボンとパンツをズラされて座薬をいれられました。それから検査が始まりエコーでは何も分らず、注射を打ってレントゲンの検査をすると、尿管の途中で尿が止まり、腎臓が腫れています。

医師から「帰っていいよ」と言われたが、尿道結石は強烈に痛いと聞いたことがあるので、自ら「入院させてください」と言いました。

点滴を打って、ひたすら、おしっこをしました。大きな瓶に貯め込んで、石が出てないか確認しました。結果3リットルの尿の中に石はありませんでした。

医師からは、溶けたのかな?ということで、尿もキレイに尿管を流れているので退院となりました。

ちょっと恥ずかしかったこと

33歳の6月の終わり。これは仕事の残業時間でした。

また腰痛が… 痛くて、そのまま、うずくまってしまいました。

この時は転職1年目だったので、誰も私が石持ちというのを知らなかったので周りの先輩が焦ってました。「すぐに救急車を呼ぶから!」と救急車は来たけど、30mくらい歩いて救急車へ行きました。(担架に乗るほどでもない)

引用:豊岡市消防本部

いざ、救急車に乗って走り出すと、パッと痛みが止まったんです。そう、歩いている時に結石が動いて、尿が流れたのだと思います。

この時に、痛くない自分が救急車に乗っていて、救急隊員の方に「ちょっと申し訳ないんですが、痛みがなくなりました」と言うと、救急隊員の方は「ああ、よくありますよ」と言ってくれて、ちょっと安心(笑) 痛くなく正常に戻ったけど、サイレン鳴らして走ってくれてるのが、恥ずかしかったです。笑

もちろん、病院に着いても異常なしでした。

1週間連チャン…

35歳くらいだったかな。尿管結石は、1度痛い思いをするだけで終わっていましたが、1度だけ毎日1週間続いたことがありました。

時間が決まってるんです。18時30分から19時の間に、腰痛がやってくるんです。1日目だけ病院に行って、尿管結石だと確認しました。

2日目も痛みがありビックリしました。病院代もバカにならないので病院には行かず、取りあえず、この頃には走れば治るということが分っていたので、外に出て左の腰を押さえながら、走り30分ほどで痛みがとれ家に帰りました。

その翌日も18時半すぐに痛くなって走りました。

その翌日には、上司に、「6時半に結石になりますので、6時で帰ります。」と言って帰ったことも覚えています。笑

7日目が最後でした。1週間続いたのは、この1回だけでした。さすがに続くと痛みに慣れるんですよ。笑

でも、1年後になると、また新鮮に痛いです。笑

痛みを和らげる方法とは?

さすがに15年も尿管結石になると、対処法が分ってくるんです。痛くなったら、まずその場でジャンプします。(痛みが和らぐまで)それでもダメなら、走ります。

その時に、必ず尿の色を確認してください。ジャンプした後は、真っ赤っかの血のオシッコが出ます。

こうなれば、もう病院には行きません。笑 病院に行っても痛み止めと座薬が処方されるだけですから。

尿管結石にならない方法(予防)とは?

尿管結石にならない方法(予防)ですが、そもそも結石は、誰も持っていると言われています。

大きい人だと、1cmや10cm、もっと大きい人はダチョウの卵ぐらいの大きさの人も過去に居たようです。(これよりかは、もう少し小さいです)

ちょっとビックリです。

小さい人だと0.???mmくらいで、目でも見えないようです。

大きい人は、ちょっと病院で手術するか、超音波?で砕いてもらうかしないとダメだと思います。

小さい結石の人は、とにかく水(お茶など)を沢山飲んでください。

尿管結石になりやすい時期は、暑くなる6月の終わりが多いんです。

なぜだか分かりますか?そうなんです!暑くなると尿が出にくくなるんです。

汗も出ますから、結石が大きくならない内にオシッコで流してしまいましょう!

それと、医師から言われた言葉「美味しい物は食べない」でした。笑

食べ物に関する面白い話です。

あの西川きよしさん。ご存じですよね?

昔テレビで言ってました。

俺は、漫才で売れたら毎日、焼肉を食べるという夢があったそうです。

そして、やす・きよコンビで売れましたよね!

引用:gooニュース

で、きよしさんは、毎日焼肉を食べる夢が実現出来たんです。

しかし….

2週間目に、尿管結石になって毎日、肉を食べるのは辞めたそうです。笑

私も、ダイエットした年に、尿管結石にならなかったことがあります。

肉とか、お菓子は食べてなかったので、効果はありますよ!

まとめ

今回は、私の実際に経験したお話と、医師から聞いたことや、ネットで調べたことを共有させていただきました。

ただ注意してもらいたいのは、私の結石は目に見えないほどの小さい石らしいのです。自分の石は大きいと分っている人は、必ず病院へ行ってくださいね。

もちろん、小さい石の人も最初は必ず病院に行ってください。

<参考までに>

尿管と結石の隙間から、尿が膀胱に流れ落ちています。
腎臓で作られる尿の量が、隙間を通れる尿の量より多くなると
尿管や腎臓自体が膨らみ痛みます。
ある一定以上、腎臓が膨らむと、尿を作る機能が落ち、
片方の腎臓が大活躍する事になります。

いづれにしろ、痛み止め永続的に服用は、
本来の解決にはなっていないので、
腎臓が水腎症に発展し、腎臓が壊れてしまい、
最終的には委縮(小さくなり)して、
使い物にならなくなります。

人は片方だけでも、大丈夫ですが、
両方をダメにすると、透析になります。

引用:ヤフー知恵袋

治療等は、こちらのサイトを参考にしてみてください。

引用:旭川泌尿器科クリニック

最後に、私はここ10年以上(現在49歳)尿管結石になっていません。

年のせいなのか、夏でも冬でも、トイレが近くなり特に冬は多い時で1日10回ほど行きます。笑 逆に、これ糖尿病じゃないの?って違う心配もありますが、毎年の健康診断に異常はありません。笑

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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