【白山一里野温泉スキー場・事故】小学5年生の男児が木に衝突し死亡!! 誤ってコースからそれたか!?

今井颯人君(11)が木に衝突し、今井君は首を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

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引用:https://www.hot-ishikawa.jp/spot/6224

概要

24日午前9時40分ごろ、石川県白山市尾添の白山一里野温泉スキー場で、

家族とスキーをしていた同県野々市市の小学5年、今井颯人君(11)が

木に衝突した。

今井君は首を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

白山署によると、今井君はゲレンデを滑っていて、

コース脇の立木にぶつかった。

家族3人とスキー場を訪れていたが、衝突時は1人だったとみられる。

今井君がいたコースは、傾斜は急ではないが左右に木が並んでいるという。

同署は、誤ってコースからそれたとみて詳しく調べる。

山頂付近で倒れており、通り掛かった男性が119番した。

引用:KYODO

事故があった場所について

地図にて確認しました。

石川県白山市尾添の白山一里野温泉スキー場ということです。

亡くなられた児童について

氏 名 今井颯人(いまい はやと) 君
年 齢 11歳
住 所 野々市市
職 業 小学5年生

木に衝突し首を強く打ち、亡くなられました。

この事故について

なんとも不幸な事故が起きてしまいました。

家族3人で来て楽しいはずのスキーが…

私も、雪国育ちで、小学校低学年からスキーをしていました。

それは何度も転び、怖い想いも沢山しました。

小学校5年生ともなれば、やはり一人でスイスイ滑っていた

記憶があります。

基本、親は行かず兄と滑っていました。

このスキー場は、どんなところなんでしょうか?

引用:https://ichirino.jp/blog/rindou/

コースを見る限り、山頂付近ではAとコースが傾斜30度以上で、

スピードが出そうです。

実際には、どのコースかは分りません。

ここ以外にも、緩い傾斜もありますが、ゲレンデは絶対安全という

ところは少ないです。

私の子どもも、スキーをしています。

危険と隣合わせのスポーツということ、家族で再認識したいと思います。

こいゆう事故が起こらない事を願います。

亡くなられた息子様 心よりご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・楽しいだけじゃない、危険がつきもの。
親も11歳だし、もう一人で滑れるかなってなってしまったのでしょう。
楽しい思い出が出来るばすが…

・スキーは楽しい反面スピードはその気になれば時速70キロは軽く超える。
だから正しい滑り方、特に変な言い方だけれど正しい転び方まで習わないといけない。
特に頭部と頸椎の保護は重要だと思う。

・両脇に木が立ち並ぶ林間コースは滑っているときに逃げられないから難しい。
自分も初めて行ったときに林に突っ込んでけがをした。
ちゃんと指導をしないと スキーは危険だ。

・最近はヘルメットを着用するスキーヤーも増えてきていますが全てのスキーヤーにヘルメットの着用を義務づける必要があるかもしれません。
亡くなられた子供さんの御冥福をお祈りします。

・いくら「スキー場」と銘を打っていてもそこはれっきとした雪山。少しの油断で遭難や事故に直結する危険地帯であるとしっかり自覚すべき。遊園地感覚で遊ぶと大変な事になる。

・ういうことがあるから、スキーヘルメットは必須だと思います。
自分の場合は、鎧武者という特殊な衝撃吸収するインナープロテクターを使っていますが、それくらいしないと衝撃から体を守ることはできないですよ。

・痛ましい。
スキーは楽しいけど、危険も伴うスポーツ。
危ない時は、とにかく転んでスピードを落とさないと。
経験上、自分のコントロールできないスピードに達すると、途端に恐怖が増してくる。

引用:KYODO

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