【名古屋市昭和区】トラックに積まれていた重機が荷台から落下!! 原因は重機の2台積みか!?

走行中のトラックから重機が落下。店のアーケードを直撃した。

概要

5日午前、普段は静かな町が物々しい雰囲気に包まれた。

午前10時半ごろ、名古屋市昭和区で、トレーラーに積まれていた重機が荷台から落下し、店舗のアーケードをなぎ倒したのだ。

目撃者「バリバリバリという音がして、外に出たらこういう状態」

警察によると、5日午前10時40分ごろ、「大型トレーラーが店舗などをなぎ倒して止まった」などと110番通報があった。

事故を起こした大型トレーラーには当時2台の重機が載っていたという。

現場となったのは片側2車線の道路で、走行中、積まれていた重機2台の内1台が何らかの理由で電線に引っかかるなどして歩道側に落下したという。

事故が起こる前の現場の様子と事故後の写真を比べると、アーケードが崩れ落ちるなど衝撃の大きさが分かる。

幸いにもけが人はいなかったが、一歩間違えれば、大惨事となっていた。

事故の瞬間、近くの歩道にいたという男性は──

目撃者「トラックが突っ込み気味に入ってきたから、やばいと思って下がったんだけど、一瞬、何があったのか分からなかった」

電線を巻き込んだ影響で、周囲は一時停電となり、5日午後6時半すぎ現在も信号機の復旧のめどは立っていないという。

引用:NNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

昭和区檀溪通の「石川橋」交差点近くということです。

この事故について

今回の事故は、大型トラックにユンボとくい打ち機の2台を載せて走行していたところ、くい打ち機が、電線にひっかかり落下したものと思われます。

確か、去年の11月にもショベルカーが高速道路で落下する事故がありました。

この事故も、ケガは無かったものの、一つ間違えれば大惨事です。

しかし、今回の事故原因は、一体何が原因だったのでしょうか?

考えられる原因として、くい打ち機のアームを倒して運搬するものですが、ユンボを一緒に載せていたので、アームを完全に倒すことが出来なかったのではないでしょうか?

これは、無理に2台載せてしまったのが原因かも知れません。

どこの工事現場に運搬するのかは、判りませんが、午後からの作業でユンボと、くい打ち機が必要だったのでしょうか?

ユンボと、くい打ち機を2回に分けて運んでいれば、このような事故は起きていなかったかも知れませんね。

トラックが突っ込み気味に走っていたこともあり、やはり急いでいたんでしょう。

無理なスケジュールや、人手不足、経費削減等の問題でしょうか?運転する従業員の方にも、もう少し、ゆとりが欲しいところです。

ネットの反応

・各重機をワイヤー1本固定、低速右左折していれば防げる事故
重機は重たいから動かないと間違った考え、荷崩れの見本です。
中には固定すると自分自身も横転するのを嫌がって固定しない人も居ます。

・去年も産廃を積んだトレーラーが横転して夫婦が無くなってたけど、こういった類の運転手は何を考えているんだろう。
自分のトラックの大きさや荷物量が分からない人は運転に向いてないと思います。

・あーあーここの工事の管理会社、即時作業中断だよ
当然、社長クラスが発注者に謝罪しにいき、再発防止の文章を提出する
まあ、人が死ななかったのは幸いだが、物損はかなりある

・ケガ人なしが唯一の救い!安全運転でお願いします!

・トレーラーではないですね重機2台積み方に問題ありですね

引用:NNN

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