【岩手県】遠藤誉之容疑者が母親をナイフで刺す!! 止めに入った父親の松次さんが死亡!! なぜ口論に!?

26日の正午前、岩手県盛岡市の住宅地で、29歳の息子が母親を果物ナイフで刺し、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。

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概要

止めに入った父親はその後、死亡が確認された。

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、

盛岡市紅葉が丘の無職、遠藤誉之容疑者(29)。

警察などによると、遠藤容疑者は26日午前11時半過ぎ、

自宅で母親の千賀子さん(61)と口論になり、

千賀子さんの左肩を果物ナイフで刺した疑い。

また、止めに入った父親の松次さん(66)が胸などを刺され、

心肺停止の状態で病院に搬送されたが、

およそ1時間後に死亡が確認された。

警察の調べに対し、遠藤容疑者は容疑を認めている。

警察は、父親への殺人容疑も含め、

なぜ口論になったのかなど詳しく調べている。

引用:NNN

事件があった場所について

地図にて確認しました。

盛岡市紅葉が丘の自宅ということです。

容疑者について

氏 名 遠藤誉之(えんどう たかゆき) 容疑者
年 齢 29歳
住 所 盛岡市紅葉が丘
職 業 無職

殺人未遂の疑い。

容疑を認めている。

この事件について

今回の事件は、息子が母親と口論になり、母親を刺してしまった。

ここで止めに入った父親までも刺されて、亡くなられました。

なんとも、悲しい事件です。

ネットのコメントでは、無職が悪い!! 無職が原因!!という意見が

多いです。

やはり30前の男が昼間から働かずに居ると、親もついキツイこと

も言ってしまうと思います。

今まで、何度も何度も注意され、積もり積もって犯行に至ったと

思います。

息子も、働きたいけど、働けない事情があるかも知れません。

本人も、ずっと無職で居ようなんて思っていないと思います。

きっと一人で悩んでいたんだろうなあ。

ここは、決して刺激させずに時間をかけて話を聞いてあげて欲しかった

と思います。

(このニュースでは、真実は分りませんが…)

けど、まさか自分の息子に殺されるなんて、父親も想ってもみなかった

でしょう。妻を守るため自ら止めに入り犠牲になった悲しい事件です。

ご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・息子は、誰のおかげで生活していたのか?
おそらく、息子の父母がいたから生活できていたと思う!
その父を死亡させるとは、最低な息子だ・・・

・お母さん、つらいね…

・親を殺めることは決してあってはならん!手塩にかけて育ててもらったのだろうし。父親はどんな思いで止めに入ったのだろうか…悲しすぎる。

・29歳、無職。はっきり書いてないけど、恐らく同居。この歳になって無職ってのが、多分1番の動機だろうけど、親を刺すまでの精神状態も、かなり悪かったはず。

親が子を、子が親を殺めるニュース多すぎ。なんとかならないものか。

・29年前 赤ちゃんが生まれて幸せな家族
29年後にこんなことになるとは思ってもなかった
はず。 子供に親を刺す辛い思いはさせないように子育てしなきゃ

・おそらく引きこもり。
何でこうなったのかね…
もっとのんびりと生きていきたい…
そう思う。

・親はどんな思いで息子を育ててきたか。
少なくとも、こんな最期を迎える為じゃないよ。
理由がどうであれ悲しすぎる。

引用:NNN

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