【岩手県釜石市】3歳の佐藤悠孝ちゃんが父親の運転する車にはねられ死亡。なぜこんなことが?悲しすぎる…

17日午前、岩手県釜石市の市道で、3歳の男の子が父親の運転する乗用車にはねられ死亡しました。

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事故の概要

17日午前11時前、釜石市唐丹町大曾根の市道上で「息子が車の下敷きになっている」と近くに住む佐藤悠孝ちゃん3歳の母親から119番通報がありました。

悠孝ちゃんは頭を強く打っていて意識不明の状態で病院に運ばれましたがおよそ1時間半後に亡くなりました。

警察によりますと、29歳の父親が悠孝ちゃんを車から降ろした直後に前進させたところ、誤ってはねたということです。

現場は住宅が並ぶ狭い路地で、傾斜のきつい下り坂でした。

警察は父親が車の前にいた悠孝ちゃんに気付かなかったとみて状況を調べています。

引用:IBC岩手放送

つい最近でも、こんな事故が…

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

事故があったのは、この辺りではないかと思われます。映像のように傾斜がキツイことが、この写真でも分ります。

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この事件について

気になるところは?

近くに住む佐藤悠孝ちゃん3歳の母親から119番通報

ということは、別居(離婚)しているのか?と思われます。

推測ですが、29歳の父親が母親のところに、車で子供を連れてきた。(家の近くまで連れてきた)

さあ、自分でお母さんのところに行ってきなさい。という感じだったのかな。なので、実際に父も母も子供を見ていない。のではないでしょうか?

私の場合でも、途中で車から降りることが多いです。それは、車庫に車を入れると助手席に乗っている子供のドアが開きません。

なので、車庫に入れる前に子供は、「車から、降ろして」って言います。仕方なく、車をおろしますが、その近くに階段があります。その階段を登らないと、家には入れません。なので、必ず子供が階段に登らないと、車を車庫には入れません。

買い物や、遊びに行った時は、必ず駐車してから、子供は降ろします。

絶対に、小さい子供を乗せる時は、自分自身で子供をひくような事故が起きない、仕組みを作ることが大事だと思います。一番は、車から降りて確認することです。

引用:https://www.honda.co.jp

この事故は、車で我が子をひいてしまった父親も辛いとは思いますが、ひかれた子供は、痛く一番苦しかったと思います。

このような事故が減るよう、また、そうならない仕組み自体が車の機能に追加されればと思います。センサーなどで車が止まるような仕組みなど???

亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・こういう事故、後を絶たないよね。
もっと注意力を働かせればいいのに・・・
痛ましい事故を繰り返さない為にも。
自分も子供を降ろしたときには必ず安全な場所に移動したことを確認してから車庫に入れます。センサーやバックカメラは取付けないとだめですね。

・車周辺は、大人が手を繋がないと危ない!
父親は運転、母親は一緒ではなかったのかな。
1人で車からおろしては絶対ダメです。
ご冥福をお祈りしています。

・率直に言って、うちでは考えられない事故なのでいつもこのような報道を聞くたびに疑問に思います…。知らない子供が飛び出してきたわけではないのに。我が子の安全確認を怠ったという風にしか思えないんですよね。

・早く立ち直ってほしいものです。面倒ですが、車を発進する前は、回りを歩いて確認しようと思います。

・悲しいね。
うちでは絶対に車降りた後は手や目を離さないようにしている。
本当にすばしっこいから、痛いって言われても手を繋ぐ。
子供は全然周りが見えていないから、大人が注意しなきゃ。

・なんで先に降ろすかな?3歳の男の子なんてじっとしてる時なんて無いくらい動き回るわ、危ないこと平気でするわなのに。

引用:IBC岩手放送

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コメント

  1. CarlaMorton より:

    過去の作品群をAIに学習させれば、抽象的な感性のなかにも法則性を見出せる らしい。 2045年に待ち受ける革命「シンギュラリティ」 こうした“人工知能フィーバー”の先に待ち受けるのは、2045年に起こるといわれる「 シンギュラリティ 」だ。 https://jamedbook.com/2-7/ 消化性潰瘍で突然吐血した場合は、むかしであれば患者を輸血しながら手術室へ搬送しなければなりませんでしたが、現在では手術室ではなくまず内視鏡検査室へ搬送します。