【除雪車・巻き込み事故】米沢市の近野寛勝さんが雪かき中に巻き込まれ死亡!除雪車の種類は!?今回のグレーダー型って何?

山形県米沢市で65歳の男性が除雪作業をしていた除雪車に巻き込まれ、死亡した。

スポンサーリンク

事故の概要

28日午前3時頃、米沢市川井の市道で、除雪作業をしていたグレーダー型の大型除雪車が、道路右側にいた男性を巻き込んだ。巻き込まれたのは、近くに住むアルバイト従業員・近野寛勝さん(65)で、意識不明のまま病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認された。

死因は全身外傷によるショック死だった。

現場付近にはスコップが残されていて、警察は、近野さんが自宅前の雪かきの途中だったと見ている。米沢市では27日夕方から断続的に雪が降っていて、28日朝の積雪は20センチほどに達していた。

警察は夜や明け方などに雪かきをする場合は、反射材を身に付けるよう呼びかけている。

引用:さくらんぼテレビ

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

米沢市川井の市道ということです。

亡くなられた方について

氏 名 近野寛勝(こんの ひろかつ)さん
年 齢 65歳
住 所 米沢市川井
職 業 アルバイト

グレーダー型の大型除雪車に巻き込まれ1時間後に死亡。

スポンサーリンク

この事件について

毎年ですが、除雪車に巻き込まれる事故は絶えません。

今回は、午前3時に起こった事故です。除雪車を運転していた方も、まさかこんな時間に雪かきをしているなんて、思わなかったでしょう。

しかし、グレーダー型の除雪車は、結構大きいです。それにエンジン音も大きいです。近づけば必ず分ります。

仮に耳が聞こえにくくても、前照灯などの光でも分るはずです。

どうしても気がつかない方は、やはり反射材等を身に付ける必要があります。自分が気づけないなら、相手に分りやすくするしかありません。

雪かき時は、除雪車以外にも、屋根からの転落や落ちてきた雪の下敷きになる事故も多いので、注意してほしいです。

では、ここで除雪車の種類について説明します。

・除雪車の種類

除雪トラック

引用:http://www.thr.mlit.go.jp

これは、普通のトラックに除雪装置が付いたものです。雪が降れば、私の街でもよく見かけますよ。

除雪クレーダー

引用:http://www.thr.mlit.go.jp

これが、今回の事故を起こしたクレーダー型となります。私の街では、あまり見なくなりました。この除雪車は4mのブレードが装着されているので、車幅から最大4mの道路の除雪が可能です。

ロータリー除雪機

引用:http://www.thr.mlit.go.jp

ロータリー除雪車は、その構造・機能から、雪堤を切り崩す拡幅除雪、運搬排雪に用いられています。

スポンサーリンク

引用:www.nichijo.jp

ネットでは、こんなコメントが…

グレーダーならまだ、これがロータリーだったらミンチ

色々な事故死はあるけどあのロータリーに巻き込まれて死ぬのは嫌だなぁ。

私も、実際に見たことがありますが、これに巻き込まれると助からないと思います。

除雪ドーザー

除雪ドーザーは、車輪式トラクターにブラウまたはブレードを装着したもので、作業時に車体重量をブレードにかけることができるのでかなりの重作業が可能です。

引用:http://www.thr.mlit.go.jp

いかがでしょうか?

ここでは4種類の除雪車を紹介しました。コメントの通り、一番危険なのはロータリーです。もし、雪かきをする機会があれば、近くに黄色い車両が近づいてきたら要注意です。

雪かきは、いろいろな事故が予測されます。定期的に周囲の安全確認をして、気をつけて行ってください。

ネットの反応

・安全意識が低いからこんな事故が起きる。
気を引き締めてやってください

・毎年の事で気の緩みかも。

・除雪車の事故が最近多いね。

・想像しただけで恐ろしい、、、

・まさか、午前3時に雪かきをしていると思わないし、除雪車の音は大きいので(寝ていても身が覚めます)普通は通り過ぎるまで傍に避けていると思うのですが。

・年寄りは朝が早いとは言うけれど、3時で道路上にいては迷惑

引用:さくらんぼテレビ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする