【加古川市・あおり運転】有本幸良容疑者が29歳の男性の車をあおった上に脅迫し逮捕!!この脅迫がヤバすぎでしょ!!

「あおり運転」をした上、車を運転していた男性を「殺す」と脅迫したとして60歳の男が逮捕されました。

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概要

脅迫の疑いで逮捕された加古川市の会社員・有本幸良容疑者(60)は今月14日の夜、加古川市内の駐車場で会社員の男性(29)に対し「何をあおっとんじゃ。殺すぞ」など脅した疑いがもたれています。

警察の調べによると事件前、有本容疑者は高砂市内の踏切で軽自動車を運転中、後ろから来た男性が運転する車との車間距離が狭くなったことをきっかけに、男性の車の後ろにつけ約2キロにわたり、「あおり運転」を続けた、ということです。

男性は警察に対し「あおり運転」を受けている際「恐怖を感じた」と話している、ということです。一方、有本容疑者は警察の調べに対し黙秘している、ということです。

引用:ABCテレビ

事件のあった場所について

地図にて確認しました。

高砂市内の踏切で車間距離が狭くなる。

↓↓↓

約2km、おり運転

↓↓↓

加古川市内の駐車場で脅したということです。

容疑者について

氏 名 有本幸良(ありもと ゆきよし)
年 齢 60歳
住 所 加古川市
職 業 会社員

あおり運転をした上、脅迫した疑い。

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この事件について

これだけ、ニュースで大騒ぎしている「あおり運転」ですが、まだやるんですか?と言いたくなりますね。

一般的に、あおらる方は、恐らく制限速度もしくは、それ以下で走行しているのでしょう。だったら、左に寄って後ろから来ている車に、道を譲ってあげればいいだけじゃないですか。

あおっている車も、例えば目的地まで30分だったら、急いでも一般道なら、5分も10分も早く着くわけでもないでしょ?

ちょっと、こころにゆとりが欲しいもんです。それと譲り合うこころですね。

今回は、ちょっと違っていて、踏切の一旦停止ですかね?ここで車間距離が狭くなったことがきっかけになったようです。(これだけでは、どっちが悪いかは分りませんが?悪気がなくても、そんなこともあるでしょう)

話は戻って制限速度ですが、うちの近くでも見通しがいい道路でも、制限速度が30kmとか40kmってところもあるんです。(一部、通学路)

けどその場所に限って、よく警察が張ってるんですよ。だから制限速度以上は、出せない。そんな場所で、後ろにピッタリ付かれるんです。結構、精神的なプレッシャーにもなります。

だから、法定速度の適正についても、ちょっと問題があるような気もします。

今回の事件、あおりはダメですし、脅迫なんて論外です。今回の罪は、しっかり反省して二度と過ちを繰り返さないことです。

ネットの反応

・譲り合いが有れば、こんな事にはならないだろう。ゆっくり走って追い付かれたら左側に避けて譲れば済んだ話。中には意地悪なドライバーも居ますけど。

・これだけ煽り運転が問題になっていて逮捕者も出ているのに煽り運転をする人の頭の中が知りたい。会社員なら仕事クビになるだろうし人生をかけてまで煽る意味があんのかね…

・煽られているときは制限速度をしっかり守って、後ろを見ない。

・60歳軽自動車、煽られような運転してたんだろうな。それに逆上して今度は煽る側になって検挙されたという流れ?

・煽りはいけないけど、踏切内で車間詰められるのはヤダなぁ。

・煽られる方にも必ず原因がある。
意味もなく煽られたりは無いとは言わないがそんなには無いだろう。

・車間距離を詰めてる時点で、「おい!もっと早く走れよ!」って思いながらほぼ煽ってる状態ですね。
先に煽っておいて、逆に煽られたら通報ってか?

・よくよく考えてみたら、これ踏切やん。一時停止するんやけん、低速になるし、車間が狭くなるのもしゃあないわよ。それだけで煽られたと。ちっさいなあー。
そういう大人がおるもんや。明日は我が身。

引用:ABCテレビ

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