【岐阜県可児市】またか!! 道路を横断中に小学5年生の男の子が車にはねられ、意識不明の重体!! 昨日も、事故があったばかり…

22日夕方、岐阜県可児市で、道路を横断していた小学5年生の男の子が、軽乗用車にはねられ意識不明の重体です。

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事故の概要

22日午後4時35分頃、岐阜県可児市中恵土の県道で、車を運転していた男性から、「前を走っていた車が子どもをはねた」と警察に通報がありました。

可児警察署によりますと、近くに住む小学5年生の10歳の男の子が、帰宅途中に県道を横断していたところ、西から走ってきた軽乗用車にはねられたということです。

男の子は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

軽乗用車を運転していた61歳の女性にけがはありませんでした。

現場には横断歩道はなく、警察が事故の原因を詳しく調べています。

引用:CBCテレビ

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

岐阜県可児市中恵土の県道ということです。

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この事故について

昨日も、茅ヶ崎市で小学校1年生の男の子が、車とトラックにはねられ、亡くなったという悲しいニュースがあったばかり…

何で、子供は道路に飛び出すのか…

先ほど、他のニュースで情報が入りました。現在、男の子は意識を取り戻したそうです。ホントに良かった!!

事故現場は、横断歩道がない県道ということで、男の子は、垣根の隙間から道路に飛び出し、ひかれたということです。

友人宅に遊びに行った帰りだそうです。よほど、早く帰りたかったんでしょうね。

しかし、急な飛び出し、運転していた女性もビックリしたでしょう。

この事故を警察に通報したのは、その後ろを走っていた車です。この通報した人も、もう少し早く出発していたら、自分がはねていたかも知れないので、決して他人事ではなかったでしょう。

うちの子も小学生4年生の時だったか、自転車で道路に飛び出し、車にひかれそうになりました。

その60代ぐらいの運転手に親子共々、おもいっきり怒られました。躾が悪いなど、いろいろ言われたけど、ひたすら謝るのみでした。

その時には、こんなに怒られなあかんか?と思いましたが、もしうちの子供をひいたなら、大変なことになります。もし死亡でもしたら…

となると、怒られても仕方がないですね。

子供が、そうしない為にも、しっかり交通ルールを教える必要がありますね。

教育は学校だけに任せるのではなく、たまには休日に子供と一緒に歩いて、ここでは渡ったらダメ!とか、コミニュケーションを計りながら、歩くのもいいかも知れません。

今回、事故に遭われた男の子が、早く回復しますように。

ネットの反応

・つい昨日も小1の子が横断歩道がない道路横断中に立て続けにはねられて亡くなったニュースを見ました。確かに歩行者優先原則があるので、横断歩道がないところでも注視すれば車道を渡ることができますが、子どもがそれを十分できるとは思えません。横断歩道が遠くまで行かないとなかったのかわかりませんが、今一度交通ルールをよく子どもに言い聞かせようと思いました。

・制限速度内で前をしっかり見て運転してれば被害は最小限ですむはず。例え横断歩道があっても、なくても歩行者優先を忘れないでほしい。

・明日は我が身?
言い訳聞いて欲しい
同情して欲しい
その様な方は、せめて制限速度を守りましょう
止まれるものも止まれ無くなりますから。

・車道を横断かぁ。
痛ましい事故ですね。
車側が悪いとは言えないし、、、、
自分の命は自分で守りましょう!

・ご家庭でも学校でももう一度教育した方がいいね~。
いくらドライバーが気をつけてても、防げない事故だってあるし。

・子供の飛び出しは本当に怖い。先日スーパーの駐車場で、お店から小学校低学年の子供がダッシュで出てきて、駐車場内の道を挟んで親さんが待つ車へ走って行きました、15キロも出してないのに急ブレーキで止まりました。その子供はその後、頭を下げてきましたが、本当に怖かったです。

・もう…連日こんなニュース聞いていると、怖くて運転出来なくなりそうです

・小5にもなって交通ルールが分からないなら仕方ない、痛い目あって初めて分かる、きちんと横断歩道渡りなさいや、死ぬべくして死ぬ

引用:CBCテレビ

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