【東京・北区】都営バスが歩道に乗り上げ電柱を倒す!!バスのフロントがヤバすぎ!!ケガ人や事故原因は!?

都営バスが歩道に乗り上げてバス停や電柱をなぎ倒して止まる事故がありました。

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概要

現場近くの住人:「逆方向(反対車線)から来るバスが電柱なぎ倒してここに止まっていて、ここに1人のおばさんが倒れていたんですよ」

女性を救護した人:「(Q.女性の状況は?)全身を打っている状態で、仰向けに」

警視庁などによりますと、12日午前9時20分ごろ、北区豊島にある「豊島3丁目」の停留所付近で都営バスが反対車線の歩道に乗り上げました。

バスは電柱やガードレールなどをなぎ倒して止まりました。この事故で、バス停にいた50代の女性が大けがをして病院に搬送されました。

また、バスに乗っていた10人ほどの乗客のうち4人と運転手が軽いけがをしたということです。警視庁は運転手から詳しく話を聞くなどして事故の原因を調べる方針です。

引用:テレ朝NEWS

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

北区豊島にある「豊島3丁目」の停留所付近ということです。

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この事故について

この事故で、バスのフロント部分が真っ二つです。ちょっと驚きました。

この事故原因については、まだ分っていません。しかし、センターラインをまたいで、ガードレールや電柱をなぎ倒して止まったということです。

バスは、何かを避けようとしたのか?また運転手さんの体調不良なのか?

こんなコメントもありました。

東京都営バスの発車時や急停車時に乗客が車内で転倒するなどして、毎年百人前後がけがをしていることを2018年9月3日 朝刊の東京新聞が報道しています

東京都は取材に対し、二〇一三~一七年度に都バスの車内で毎年九十八~百二十一人のけが人がいたことを初めて明かした。女性が七割超で、半数近くが七十歳以上。重傷は二~八人だった。都バスの輸送人員は、民間を合わせた都内の乗り合いバス全体の26%なので、都内のけが人はさらに多い。

こちらの兵庫では、バスの中でケガをするなんてことは、あまり聞きませんから、ちょっとビックリです。

実際にケガ人が出ているなら、何らかの対策は必要だと思います。

2020年には、オリンピックもあります。そうなると外国人観光客も増えますから、当然、バスを利用する人も増えます。

そんな時に、事故でも起こせば大変なことになります。

運転手に無理はないのか?労働時間やシフト等も、問題ないか見直しも必要だと思います。

この事故のケガ人は?

・運転手、と乗客4人が軽いケガ

・バス停で待っていた女性が大ケガです。

ケガ人は6人だったものの、対向車が居なかったのが不幸中の幸いでしょうか。バスの破損状態からして、スピードも出ていたことでしょう。

バス停の女性の大ケガが気になりなす。

一日も早く回復されますように。

ネットの反応

・運転士さんの激務は、民間でも公営でも似たようなもので、精神的疲労は大きい。
民間には民間の、公営には公営特有の大変さがあるからね。

国が根本的に乗務員を守り、増やす策を取らないと
大変になるよ

・原因は まだ 調査中だと思いますが
おそらく 運転手の健康状態に 問題があったのではないでしょうかね?

・センターラインをまたぎ斜行、斜め向かいの歩道に乗り上げ、電柱と車両の侵入防止柵でやっと停止した。
居眠りか、意識障害を起こしたか。
勤務シフトに無理はなかったか。
家庭内で問題を抱えてなかったか。
いろんなことを考える。

・真っ二つじゃないですか…
どうやったらこんな状態になるんだ

・無電柱化が進むと誰が暴走車を止めるの。

引用:テレ朝NEWS

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