【西田精麦・労災】ベルトコンベアーに両腕を挟まれ梅木翼さんが死亡!なぜ、回転物に手を入れる!?

23日午後、八代市の工場でこの工場で働く男性が機械に腕を挟まれその後、死亡しました。

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事故の概要

死亡したのは熊本市中央区の会社員梅木翼さん(32)です。
警察や関係者によりますと23日午後0時20分ごろ八代市新港町にある西田精麦の社員から「男性がベルトコンベヤーに腕を挟まれ、意識がない」と119番通報がありました。

両腕を挟まれた梅木さんは意識不明のまま病院に運ばれましたが約2時間半後に死亡しました。

工場は祝日のきょうも操業していて、午前中は梅木さんを含む3人で作業していましたが、事故当時、梅木さんは一人で作業中で、機械の清掃をしていたと見られています。

引用:RKK

事故があった場所について

地図にて調べてみました。

創業80年で、米と麦の加工一筋でやっておられます。

また太陽光発電もされているようです。

西田精麦株式会社のfacebookはこちら。

西田精麦株式会社の公式サイトはこちら。

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亡くなった方について

氏 名 梅木翼(うめき つばさ)さん
年 齢 32歳
住 所 熊本市中央区
職 業 会社員

この事故について

ここの会社のホームページで見ても分るよう、しっかりした会社だと思います。また手広く事業展開もされているようです。

そんな会社なのになぜ、労災死亡事故が起きたのでしょうか?

梅木さんは、機械の掃除をしていたということですから、恐らく食材が流れるベルトコンベアの清掃作業でしょうか。

イメージとしては、こんな感じでしょうか?

でも、両腕が挟まれるコンベアですから、相当大きいでしょうね。

しかし、通常の生産や清掃作業でも事故が起きないようにマニュアル(標準類)があるはずです。それに基づいて作業をしたなら、事故が起こるはずがありません。

もし、そうならない仕組みが無いなら、早急に標準化が必要だと思います。

基本、回転物に手を入れてはダメです。厳禁です。そういう急所もマニュアルに落とし込む必要があります。

この事故を機に、しっかり対策をとって事故が起きない仕組み作りをお願いしたいです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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