【熊本西高校】ピッチャーが投げたボールが、バッターの篠田大志さんの頭部を直撃し死亡!これは事故、誰も悪くない!

篠田さんは、意識不明の状態で病院に搬送されたが、19日午前9時半に死亡した。

事故の概要

18日、熊本の県立高校で行われていた硬式野球部の練習試合中に、ピッチャーが投げたボールが、バッターの頭部を直撃する事故があり、ボールが当たった選手は19日朝、死亡した。

熊本県立熊本西高校で18日、硬式野球部の練習試合が行われていて、ピッチャーが投げた球が、バッターボックスに立っていた熊本西高校2年生・篠田大志さんのヘルメットの上から頭部に直撃した。

その後、篠田さんは、意識不明の状態で病院に搬送されたが、19日午前9時半に死亡した。

死因は、外傷性のくも膜下出血という。

熊本西高校の野球部は、秋の九州大会でベスト8に入っている強豪校で、2019年の春に開かれるセンバツ高校野球の21世紀枠の候補に推薦されている。

引用:ホウドウキョク

亡くなった生徒について

氏 名 篠田大志(しのだ たいし)さん
年 齢 16歳
住 所 熊本県嘉島町
職 業 高校2年生

事故があった場所について

地図にて確認しました。

熊本西高校は、ラグビーが強かったようで、全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に9回出場されています。

野球では、1985年(第67回)に夏の甲子園に初出場。2回戦敗退。

2019年(第91回)選抜高校野球大会においては、「21世紀枠」の熊本県推薦校に選出されています。

この事故について

野球の死亡事故って、ありそうでもなかなか聞きません。

今回は、本当に試合中の不幸です。投手も、もちろんわざとではないので、悪くありません。

本当に、あってはならない不運な事故だったと思います。

亡くなられた方の友達やチームの仲間、そしてご両親も辛く悲しみが深いと思いますが、相手のピッチャーの方 もまた自分を責めながら生きて行くのだと思うと心が痛みます。

早く立ち直って自分の人生生きて行ってほしいです。

そして、二度とこんな悲しい事故が起きないよう、もっとプロテクターの安全面の強化が必要でありまた、メーカーと協力して、原因調査と対策をしっかりして欲しいです。

改めて、野球も危険と隣り合わせで、自分の身を守ることも大事だと思わされる事故であったと思います。

ネットの反応

・8分後に救急車が到着してるようだから、当たってすぐに尋常じゃない感じを察知し、通報していると思う。
野球で頭部への死球は、常に慎重に対応するから、現場で出遅れた感はないだろうが、ご冥福をお祈りします。

・ヘルメットの上から頭部に直撃して死亡って、よほど当たり所が悪かったのかな。
不幸な事故だと思う、死亡した選手はもちろんのこと当てた投手も気の毒だ。

・素早く血を抜く手術には中々いかないよね。
地域の病院じゃレントゲンを撮って処置方法を決めるまで
少々かかるはず。現実はドラマみたいにはいかない。
今のヘルメットでの重大事故は珍しい。

・背中向けて顔を下に向け気味で避けたのか
ヘルメットのカバーしていない後頭部に
ボールが直接当たった模様と
今ニュースで言ってました

・ご両親のことを考えると胸が張り裂けそう。
可哀想に…。

・なんとも不運な事故
誰も責められない
両親も悔しいだろうな

・当たった子も可哀想だけど当ててしまった子も可哀想。
その子が野球辞めたりとか自分のせいで亡くなったと自分を追い詰めてしまわないか心配。

引用:ホウドウキョク

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