【ランボルギーニ・不正車検】小林久容疑者がスーパートロフェオ1台を不正車検!! さて、この車両が車検に通らない理由とは?

レース用の高級スポーツカーの車検を不正に通したなどとして、自動車整備業の男が逮捕された。

概要

道路運送車両法違反などの疑いで逮捕されたのは、横浜市の自動車整備業の小林久容疑者。

警察によると、小林容疑者は2017年、公道を走行できないレース用の「ランボルギーニ・スーパートロフェオ」の車検を、書類を偽造するなどして不正に通した疑いなどが持たれている。

神奈川県警によると、レース用の車が不正に車検を取得したケースは初めてだという。

調べに対し、小林容疑者は容疑を認めているということで、警察は小林容疑者がランボルギーニの不正車検を繰り返していたとみて、詳しく調べている。

引用:NNN

事件のあった場所について

地図にて確認しました。

横浜市の自動車整備会社ということです。

容疑者について

氏 名 小林久(こばやし ひさし)容疑者
年 齢 64歳
住 所 横浜市都筑区富士見が丘
職 業 会社役員

道路運送車両法違反(不正車検)などの疑い。

容疑を、認めている。

スーパートロフェオって、どんな車

ネットの情報だと、価格は3400万円です。

日本には、約10台販売されたようです。

元々は、ランボルギーニ・ウラカンですか?私は、外車には詳しくないもので…

やはりレース用ということですから、更に車高が低いように見えます。これで公道走れるのかな???

この事件について

この事件に限らず、サイドブレーキが付いていないレース用の車両も、公道で走っているようです。

サイドブレーキが付いていない=車検に通りません。これらも、不正車検なのかな?

今回の、スーパートロフェオが車検に通らない理由は、基準値の23倍の一酸化炭素を排出するので、排ガス試験は、絶対に通りません。

なので、車体番号プレートを他の車両に付け替え試験を受けたと思われます。

また排ガス試験は、合格した虚偽の書類を陸運局に提出して、車検証を交付した疑いがもたれています。

ん~カンタンかどうかは、分りませんが、民間がこんな事が出来てしまうことがダメですね。よくあるのが、改造車でも、車検の時だけはノーマルに戻して、車検が終われば元に戻す。

これって、車検の意味があるんですかね???

この辺も、併せて取り締りや法律の強化等が必要かと思います。

今回の車両は、サーキットを走る為に作られた車ですから、ちゃんとサーキットで思い切り走ってもらいたいです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1036912.html

サーキットを走って、ナンボの車ですからね。

ネットの反応

・街中なら大層運転し難いだろうに……
運転が難しいから事故のリスクだって高のに。

・昔はそんなのゴロゴロあったよ
排ガス規制とか騒音規制で今は厳しくなったよね…
地球温暖化は問題だけど …車より 原発とか違う事でのco2排出の方が問題だと思います。

・神奈川県警によると、レース用の車が不正に車検を取得したケースは初めてだという。

そうなの。大分にナンバー付けたスーパーGTで走ってたサリーンがいますけど。サイドブレーキすら付いてないことをオーナーさんは自慢しているとか。どうやったら車検取れるんだろう??

・レース”用”なら車検に通す必要はないでしょう。
積載車で運べば良いだけ。

・10年くらい前とか町工場だと車持っていかなくても書類だけで車検できた

・闇車検なんて昔は沢山あったけどね
まぁ私も当時はフルスモ、触媒ストレート、ハミタイの車を闇車検で通してもらってたなぁ

・ランボルギーニ買う金があるなら、いっそ公認車検を受ければよかったのに。

・インチキ車検はもちろん車検の時だけノーマルに戻すカスもドンドン取り締まって欲しい

引用:NNN

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コメント

  1. オフィスドイ より:

    公認車検を取ったことには、なるでしょう。横浜陸運支局に現車を持ち込んで、コースを通しているんだから、運輸局の検査官はオッケーを出したのは間違いなく、車検の手前の排ガス試験を試験場に持ち込んだ車が、ノーマル車で、排ガス試験を通して、その同型として、車検を通したって言えば正しい言い方でしょう。