【岡山・真庭市】習志野市の6歳の女の子が軽トラにひかれて重体!運転手の森下謙一容疑者を逮捕!親はどこに!?

祖母の家に遊びに来ていた6歳の女の子が、軽トラックにはねられ、重体です。

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事故の概要

30日午後4時半ごろ、真庭市の国道交差点で、横断歩道を渡ろうとした女の子が、右から来た軽トラックにはねられた。

女の子は、意識不明の状態で病院に運ばれ、重体となっている。

警察によると、はねられたのは、千葉・習志野市の6歳の女の子で、警察や近所の人の話では、女の子は、28日から両親らと現場近くの祖母の家に来ていたという。

警察は、軽トラックを運転していた真庭市の農業・森下謙一容疑者(75)を、過失運転致傷の現行犯で逮捕した。

森下容疑者は、容疑を認めている。

引用:FNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

岡山県真庭市の国道交差点ということです。

容疑者について

氏 名 森下謙一(もりした けんいち)容疑者
年 齢 75歳
住 所 岡山県真庭市
職 業 農業

過失運転致傷の現行犯で逮捕。容疑を認めている。

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この事故について

千葉から、岡山のおばあちゃんのところに来ていた6歳の女の子が、車にひかれて重体という悲しいニュースです。

おばあちゃんのところで、楽しく新年を迎えるはずだったのに…

事故は、横断歩道を渡ろうとして、はねられたということですから、過失は軽トラになります。時間は午後4時半ごろですから、まだ明るいはずです。

しかし、軽トラだけが悪いのではなく、やはり慣れない場所でもあるので保護者も、ちゃんと見るべきだと思います。まだ6歳だから小学校1年生かな?慣れない土地を一人で歩くのは危険です。

ところで、軽トラの凹みが事故の衝撃を物語っています…

引用:FNN

ヘッドライトの上の部分が凹んでいます。6歳の女の子の身長だとすると、ここに頭が当たったのではないでしょうか。

ちょうど、ボンネットの角に当たっているので、痛かっただろう、苦しかっただろうと思います。

家族の方も、まさか、こんな事故に逢うだなんて思ってもみなかったでしょう。

事故にあったお子さんが、1日でも早く元気になることを、お祈りします。

ネットの反応

・横断歩道でも車が止まるのを確認してから渡った方がいいと思う。親はどこにいたんだろう。

・帰省中だからこそ子供をしっかりみててほしいな。。。
なるべくなら1人で行動させないようにしてほしい。
楽しく過ごそうとしてた矢先、、、
回復しますように!

・年末年始や夏休み等、大型連休になると帰省中の事故が多発する。
子供にとっては日常と交通状況が違うので分からない事も多いはず。
これからは、祖父母が孫に会いに行く方が良いんじゃないか!って思ってしまう。
何とか回復して皆が安心して良い正月を迎えて欲しいもんだ。

・普段、歩行者の少ない田舎町だとしたら、右折するときに歩行者ほぼいないから、油断してしまうのかも。
帰省先での事故はよく聞くけど、気の毒。

・親の実家は危険。
私も大怪我をしたことがある。
誰かが見てるから大丈夫。
結果、誰も見てなくて迷子や大怪我になる。
親が油断するんだよね。

・高齢者の加害事故は、被害者家族にも加害者家族にも大変な苦痛を与える事件です。お年寄りの方は自覚、自粛して運転する事を願いたい。

・せっかく横断歩道を渡っていたのに、歩行者がいても止まらない車が多過ぎる。
今年も残り1日、安全運転に努めよう。

引用:FNN

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