【警察官・不祥事】巡査部長がパトカーのブレーキとアクセルを間違え19歳の男性がケガ!!この巡査部長の3度のミスとは!?

パトカーが動き出し接触した男性がけがをした事故で、警察官が書類送検されました。

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概要

過失運転傷害の疑いで書類送検されたのは、伊賀警察署の54歳の巡査部長です。

警察によりますと巡査部長は去年8月、伊賀市の路上で交通トラブルの対応で男性(19)から話を聞こうとした際、エンジンをかけたままサイドブレーキを引かず、ギアをドライブにしてパトカーを停車させたとされています。

その後パトカーが動きだし、巡査部長は乗り込んで停車させようとしましたが、ブレーキとアクセルを踏み間違え急発進して男性に接触、男性に軽いけがをさせた疑いが持たれています。

引用:メ~テレ

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

三重県伊賀市の路上ということです。

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この事故について

めったに起きないこの事故…

さすがに3度ミスが重なると、事故に繋がってしまいます。

そりゃ生身の人間です!コンピュターで動くロボットじゃないんでミスは、するもんです。

しかし、事件や事故を起こした容疑者を捕まえる警察官がミスをしてはダメです!

今回の3回のミスは?

・エンジンをかけたまま

(1)シフトはPに入れずDのまま

(2)サイドブレーキは引かず

車は動き出す!

(3)アクセルとブレーキを間違える

19歳の男性から、話を聞こうとしたということで、緊急事態でもなさそうです。

全然、慌てるところでも無さそうです。

なぜ、基本中の基本を忘れてしまったのでしょうか。

シフトがDレンジのままだと、クリープ現象で、右足をブレーキから離した瞬間に、車は動き出すはずです。

ブレーキとアクセルを間違えた時は、よほど慌てたんでしょうね。

容疑を認めているということですから、しっかり反省していただき、再発防止をお願いします。

ネットの反応

・こんなミスするとは

・警察官も人間だからなぁ。

・重量感知の助手席シートベルト警告とか後席も警告とかあるんだから、運転席に座ってない時は強制ブレーキって機能あっても良いんじゃね?
車輌トラブルの時はシフトロック解除と同時にブレーキ解除で

・こないだ俺もこないだ
サイドブレーキを掛けてドライブに入れたまま
車から降りたて振り返ると車が動き出した。
当たり前だけど。青ざめる暇もなくとっさに
助手席のドアを開けてシフトをPに入れて停車。
相手は電柱で後5cmの所で止めた。
後で青ざめた経験ありです。
皆さん気をつけてください。

・警察官がアクセルとブレーキ踏み間違える?老人と同じレベルやな!運転しない方がいい。

・人を聴取する前に己の事をしっかりやれ!!!

・結論。
オートマチック車両も、良し悪しだなぁ〜。

引用:メ~テレ

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