【東北電力・宮城変電所で労災】鉄塔に登り設備の点検作業をしていた菅井俊哉さんが死亡!送電線に触れ感電したのか?

設備の点検をしていた21歳の男性作業員が感電する事故があり、男性はその後、死亡しました。

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事故の概要

事故があったのは、加美町菜切谷の東北電力・宮城変電所の送電鉄塔です。

9日午前9時ごろ、鉄塔に登り設備の点検作業をしていた、仙台市太白区富田の会社員菅井俊哉さん(21)が感電しました。

同僚が菅井さんの異変に気付いて通報し、菅井さんは大崎市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。

東北電力によりますと、事故当時は菅井さんも含め4人で作業をしていました。

警察は菅井さんが作業中、誤って送電線に触れた可能性があるとみて、事故の原因を詳しく調べています。

引用:仙台放送

亡くなられた方について

氏 名 菅井俊哉さん
年 齢 21歳
住 所 仙台市太白区富田
職 業 会社員

事故があった場所について

地図にて確認しました。

これが、変電所の全体写真です。この画像の上に鉄塔があります。

これが、事故現場となった鉄塔と思われます。3つ並んでいます。

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この事故について

今回の作業は、鉄塔に登り写真撮影をする仕事だったそう。

もちろん、鉄塔での部品(がいしなど)を交換する作業もあります。こんな社員研修の動画がありました。

高所恐怖症の私には、絶対無理な作業です。

今は、女性の方でも鉄塔に登って作業をするんで、驚きました。今は、男も女も関係ない時代ですからね。

私自身も学生のころは、電気屋のアルバイトで、電柱に登ったことはありますが、それでも怖いです。何回登っても慣れることはありませんでした。

基本、鉄塔作業は送電を止めるはずなんですが、写真撮影だけということもあり止めることは出来なかったのか?

しかし、高圧電力ともなれば、実際に触れなくても感電することがあるんです。

送電線には触れてないでしょう。接近限界距離を超えて近づきすぎて閃絡(フラッシュオーバー:火花放電)電撃を食らったと思います。電圧にもよりますが、特高なら2mの距離が必要ですね。

今回亡くなられた男性は21歳、まだ教育期間中だったのかな?けど、安全に関する教育や知識はあるはずです。それなりの学校も出ているのでしょう。

これから、いろいろな経験を積んで、一人前になっていく若い命が絶たれることは、悲しいことです。

こんな悲しい事故が起きないよう、再度、安全に関する教育を、より一層力を入れてほしいです。

ご冥福をお祈りします。

ネットの反応

・実験で高圧の電源を使っていたことがあり、ある時、手が触れて、電源端子に手がくっついてしまった。慌てて、もう片方の手で引っぺがす事が出来たが、電流がもっと流れていたら、お陀仏だった。

・会社の教育はどうなってたんだ?

・最低でも6600ボルト…

確実に死ぬ。
現場責任者だれだ?

殺人と言える、作業状況だ。
警察は、殺意も考え
全てを明らかにせよ。

・誰ならいいと言う事はないが、若い人のこう言う亡くなり方は言葉がなく痛ましい。ただただ冥福をお祈りします。

引用:仙台放送

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