菊池桃子さんが好きだった!ストーカーの男の飯塚博光被告の初公判が開かれ、述べた言葉とは!?

ストーカー行為をした罪に問われた男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めた上で「好きだったから」と述べました。

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初公判の概要

タレントの菊池桃子さんにストーカー行為をした罪に問われた男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めた上で「好きだったから」と述べました。

無職の飯塚博光被告(57)は、度重なるストーカー行為によって接近禁止命令を受けていたにもかかわらず今年6月、タレントの菊池桃子さんの自宅を訪れインターホンを押すストーカー行為をした罪に問われています。

10日の初公判で飯塚被告は、起訴内容を認めた上で、被告人質問では犯行の動機について「前のストーカー行為を許してもらいたいという気持ちだった。好きだったから」と話しました。

さらに、飯塚被告は、検察官から「好きなら相手の気持ちを考えるのが普通では?」と問われると、「考えが甘かったです。でも私は冷静な方だと思います」と述べました。

検察側は懲役1年を求刑し、判決は今月26日に言い渡されます。

引用:TBSNEWS

過去の事件について

去年の秋、当時タクシー運転手だった飯塚被告は、客として菊池桃子さんを乗せたことで、自宅が分ったようです。

その後、用事もないのに数回自宅に押しかけたりしていたため、警視庁が警告を出していた。

また、事務所に交際を求めるメールを送ったり、次第にエスカレートしてきたようです。

そして、今年の4月に逮捕されました。

その後の6月に入って、禁止命令が出ているのにも関わらず、また自宅に押しかけインターホンを鳴らす…再逮捕

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今回の初公判について

私も、小さいころは桃子さんのファンで好きでしたよ。けど、ファンで好きだ!で止めておいて欲しいです。

2回目のストーカー行為については、謝罪したかったのでしょうか?そういう意味で「自分は冷静な方だ」と言っているのでしょうね。

でも、そこは違います。自分の今の立場を考えてみると、禁止命令の身ですから、冷静だったら、そこは謝罪に行くべきではないでしょう。

ここの考えにズレがあるので、行為を繰り返してしまうのだと思います。

検察官から「好きなら相手の気持ちを考えるのが普通では?」に対して、菊池桃子さんが、ストーカー行為を受けてどんな気持ちだったのかを考えると、そのような行動にはなりません。

「不安な毎日を抱えてきた数ヶ月」と言っているんですよ!そんな恐怖を覚えている人のところに行っちゃダメですよ。

26日に判決を受け、しっかり反省をしていただきたい。

ネットの反応

・好きだったのなら、黙って離れて行くのが愛でしょう

・迷惑行為を犯しておいて冷静と言い切れるところがストーカーの怖いところだな。

・好きだったからって、ストーカーしていい訳無い。
冷静な人間がこんな非常識な事をする訳無い

・きっとまたやる。菊池さんは大変だろうけど、引っ越しした方がいいかもしれない。事務所の方、フォローしてあげて下さい。

・好きだったからって気持ちはわからなくもないが、だからといってストーカーに走る気持ちはわからん

引用:TBSNEWS

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