沖縄県宜野湾市・小学生が手りゅう弾で遊ぶ!? いくら壊れているとはいえ、恐ろしい…

男子児童らが拾った不発弾を投げて遊んでいただって!?怖え~ 詳しくはコチラ

概要

不発弾は回収され、けが人はいませんでした。

小学校や警察によりますと、先月30日午後6時半ごろ、

沖縄県宜野湾市の田芋畑の近くで、下校途中の複数の男子児童らが

不発弾1発を見つけました。児童らは不発弾を投げたり、

自転車のカゴに入れたりして遊んでいたということです。

不発弾は長さ11.5センチ、重さ640グラムの

アメリカ製の手りゅう弾と見られていて、自衛隊によると、

信管は壊れていて作動しない状態でした。

激しい地上戦があった沖縄ではいまだに多くの不発弾が埋没していて、

すべて処理するにはあと70年かかるといわれています。

引用:JNN

事故があった場所について

地図にて確認しました。

沖縄県宜野湾市の田芋畑の近くということです。

この事件について

今回は、小学生が不発弾を見つけて投げたり、自転車のカゴに入れて

遊んでいたということです。

私も、自衛官の教育隊に居たころに、一度手りゅう弾についての取扱いや

内部の構造の教育を受けた記憶があります。

あの手りゅう弾って、実はとっても恐ろしい物なんです。今回は信管が

壊れて爆発することはないようですが、中に爆発する元となる火薬は

入っているはずです。

つまり爆発する可能性は0ではないと思います。また今回は、たまたま

壊れていたが、一つ間違えると命取りです。

沖縄の小学校では、写真やポスターなどが掲示されているようですが、

ホントに危険なんだよ!っていうことを、改めて教育して欲しいです。

沖縄では、年間500箇所くらいから不発弾が発見されています。

子供は、危険と知っていても興味本位で遊んじゃうんですよね。

だから、怖いです。

まあ、私も小学生のころは、危険なことをいろいろやってきたので、

あまり言えませんが…

けど、今回は何もなくてホントによかったと思います。

とはいえ、まだまだ不発弾は、その辺に埋まっています。全て回収

するのに、あと70年。そんなに時間がかかっては困るんですが。

戦争は、やっては行けない。戦争は終わっても、このような問題は、

終わりません…

ネットの反応

・知らないというのは恐ろしいねー!

・まだまだ不発弾処理に膨大な時間がかかる。工事中の男性が亡くなった事もある。まだ復興してないのに大切な自然を新たに壊して基地を作ろうとする日米政府。国民は自分の住む場所がそうならどうか?考えるべきである。

・まだまだ残っているんだな。
やっぱり戦争をしてはいけない。

・戦争の傷跡は深いね。

・未処理の不発弾は何も沖縄だけに限ったことでは無いですよ!

・あと70年も掛かるなんてのは発展途上国のようなもの。
金属探知機の反射をドローンに搭載させてあちこち飛ばして検知を。

・なにもなくてよかったな。沖縄では小学校のうちに手榴弾とかきちんと認識させたほうがいいな。内地では滅多なことがない限り手榴弾を目にする事はないが。

・想像しただけで怖い。
何もなくて良かった。

引用:JNN

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