【富田林警察署】続報・樋田淳也容疑者の逃走は計画的だった!?ひったくりを捉えた瞬間映像あり!

・容疑者とみられる男が大阪市内でひったくりをする瞬間を防犯カメラが捉えた!

・樋田容疑者が収容されていた留置場内から、留置場を担当する署員の勤務シフトが書かれたメモが見つかっていた。

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続報の概要(Part 5)

ひったくり”捉えた映像

大阪の富田林警察署で容疑者が逃走した事件で、容疑者とみられる男が大阪市内でひったくりをする瞬間が防犯カメラに映っていました。

これは今月13日未明、大阪市内で撮影されたひったくりの瞬間を捉えた映像。黒いバイクに乗って自転車の女性を襲う黒い服の男が、逃走直後の樋田淳也容疑者(30)とみられています。

今月12日夜、富田林警察署から逃げ出した樋田容疑者は、自転車や原付バイクを盗み、およそ6時間後には大阪市内で2件のひったくりに関与したとみられています。

しかし当時、大阪府警は容疑者が移動手段をもっていないと判断して、大阪市内は緊急配備の対象外としていました。

引用:TBS NEWS

特定署員の勤務日に印、逃走の男「シフト」作成

大阪府警富田林署に勾留されていた無職樋田淳也容疑者(30)が逃走した事件で、樋田容疑者が収容されていた留置場内から、留置場を担当する署員の勤務シフトが書かれたメモが見つかっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

特定の署員に印がつけられ、その署員が当番だった逃走当日の12日にも印があったという。府警は、監視が緩い日を探り、計画的に逃走したとみて調べている。

捜査関係者によると、メモは8月下旬、樋田容疑者がいた留置場のトイレ付近で、隙間に小さく折りたたまれた状態で発見された。

8月の日付と勤務する署員の名前がカレンダー形式で記され、特定の署員に印がつけられていたという。

富田林署では署員2人が3日に1度、午前9時から翌日午前9時まで勤務する態勢になっており、勤務日を予測して作成したとみられる。

署は留置場内の点検を随時行っているが、気づいていなかった。

引用:読売新聞

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今回の情報について

・全ては、防犯カメラが見ているということですね。

この容疑者は、防犯カメラに映る毎にヘルメットや服装が違うようです。行動するのは夜で昼間は、どこかに潜伏しているということ。ホテルやガソリンスタンド、人と接するところは沢山あるのになぜ、捕まらないのか?

・シフトの作成には、驚きですね…

署員の名前や性格・特徴などを把握して、この署員なら甘いから大丈夫などを、全てカレンダー形式で記録をしていたということ。

ここまで、念蜜に計画をしているなら、防犯ブザーの電池が無いこと。逃走時のスニーカーの場所、アクリル板が外れるかどうかなど、全てを調べていたんでしょうね。

でないと、逃走など出来ません。しかし警察の甘いところも多くあるのも問題ですが…

まだまだ、逮捕・解決には遠いかも知れませんが、引き続き情報を更新していきたいと思います。

ネットの反応

・脱走やる気満々の男 VS 仕事やる気ない署員

・警察よりも犯罪者が優秀?まだまだ抜け道が有りそうな気もする。

・っていう続報、続報を、来月も年末も見せられる気がしてきた…
このペースじゃ長引きそう。

・あとから情報が色々でてくるね。スニーカー、うさちゃんの入れ墨など。富田林署日記次回は何かな?何話まで続くのだろうか?次こそは最終回、身柄確保にしてくれ。

・すごいな。シフトということは、内部に協力者がいるということか?怪しいな。

・頭いいなあ。これだけ周到な犯人ならば、警察の思いもよらないところに逃げている可能性が大だな。

・印をつけられた留置管理係員は、夏の異動でどこかにとばされるのだろうか?
異動先で逃亡犯とハチ合わせしたらドラマになるんだが。

引用:読売新聞

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