【福岡】久松の舞鶴・博多のおせち1268個が届かず!その原因は、ヤマト運輸のポカミスか!?

福岡の食品製造会社が北海道の家庭向けに販売したおせち1268個が配達できなくなったことが分かりました。

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ニュースの概要

配達できなくなったのは、北海道内の家庭向けにインターネット通販などで販売されたおせち料理1268個です。

販売した福岡県の食品製造会社「久松」によりますと、対象の商品は27日に発送し、30日に各家庭に配達予定だったおせち「博多」とおせち「舞鶴」の2種類で、総額は約1880万円に上ります。

久松によりますと、商品を運ぶヤマト運輸のトラックの温度設定が「冷凍」でなければならないところ、「冷蔵」になっていたため、配達を中止したということです。

久松・松田健吾店長:「出荷の部分でお客様にご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳なく思っております」

久松とヤマト運輸は対象の家庭に順次、連絡を取りつつ、来月4日以降に代金の返金に応じていきたいとしています。

引用:テレ朝NEWS

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通販サイトはこちら。

引用:rakuten.ne.jp

このニュースについて

人間ですから、ミスはするもの。

しかし、今回のミスはイタいです。もちろん、総額は約1880万円もイタいと思いますが、信用問題の方がイタいと思います。

今、一番困っている人は、購入者です。明日は、家族でおせちを食べながら、テレビを見てゆっくり過ごそうという方たちです。

けど、おせちが届かなくなった今、これから買い出しに行って作らなければなりません。もう時間もありませんから、作った物を買ってきて重箱に詰めておられるでしょう。

一度、こんな想いをしたら次は通販じゃなく、近くのお店に頼もうかな?という話にもなります。

だから、通販って信用が一番大事なんです!

運送会社も、この時期は荷物が多くバタバタしていたんでしょう。そして、切替えスイッチの設定を間違ってしまったんでしょうか。

こういう時こそ、指さし確認をして、ミスを防いでいただきたい。

けど今回のミスを隠さず、配達を中止した素早い判断は、素晴らしと思います。

ネットの反応

・あってはならない事だけど、しっかり中止という判断ができた危機管理意識は評価できるね。

・それだけ年末多忙ってことがよく分かる記事ですね。。。
正月を家族で迎えようとした家庭とかはとてもお気の毒に思います

・配達されない顧客からすれば溜まったものではないが、ミスに対する対処としては正しい。
温度帯が違っていたら品質を保証できなくなるので中止して、在庫などでリカバリーできればいいけどそれも無理なら誠意を持って謝るしかない。

・これどちらに非があるの?
「冷凍で」と伝えていたならヤマトだろうし、
冷凍であるべきを「冷蔵で」と伝えたなら久松だろうし……

・配達さん、大事な温度設定ミスを隠さず報告し、
大元さんの中止判断は素晴らしいと思いましたよ。
大切なお正月におせちが届かないトラブルがあったご家庭は
大変ですが、良いお正月をお迎えできると良いですね!

・人に間違いはつきものです。よくこういう問題では事を起こしてからの対応が問われる事が多いけど、今回の中止の判断は良かったと思います。きちんと誠意を持って謝罪すれば、『返金さえしてもらえればいい』と思う人がほとんどでしょう。

・ミスは誰にでもある。大切なのはミスが起こってからの対応。

ミスが原因でお客が離れることもあるが、対応が良ければそんなにお客は離れないし戻ってくる。

引用:テレ朝NEWS

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