メキシコ・ドゥランゴ空港で飛行機墜落。墜落の瞬間映像と、その気になる原因とは?

7月31日にメキシコでアエロメヒコ航空の旅客機が墜落する事故が発生した。幸い死者は0人、その墜落映像と原因はこちら!

スポンサーリンク

事故の概要

旅客機が墜落した事故で、乗客がその瞬間を撮影していた。

炎上する機体から逃げ出す乗客。メキシコでアエロメヒコ航空の旅客機が墜落した事故。機内の乗客が墜落の瞬間を捉えていた。

風が強く、明らかに天候が悪い。離陸のためスピードを上げていく飛行機。その瞬間…。衝撃とともに機体から火の手が上がったのが分かる。

事故当時、空港周辺で突然、ひょうが降ったというのだ。

飛行機には乗客乗員合わせて103人が乗っていたが、幸い死者はいないという。

引用;テレ朝NEWS

事故現場の確認

地図ではこの位置になります。

スポンサーリンク

メキシコ北部にあるドゥランゴはドゥランゴ州の州首でもあり、その州の中でも人口は60万人で最も多い。 標高は1,890mで山の上という感じです。

航空会社と事故の原因について

空港名:ドゥランゴ空港

航空会社:アエロメヒコ航空

※メキシコでは、最大の航空会社(124機保有)

航空機:調査中(恐らくボーイング社)

乗員乗客数:103人 死者0人

事故推定原因:雹(ひょう)?突風という情報も…

事故機体がボーイング社であれば、恐らくエンジンは、あの有名で信頼度抜群のロールスロイス社のエンジンになります。

例えば、雹が原因で過去にこのような事故があったのだろうか?

少し調べてみると、1991年12月27日にスカンジナビア航空751便にて、エンジンに氷が入ってエンジンブレードが変形しエンジンが異常燃焼し墜落した事故がありました。

初飛行してからわずか9ヶ月半で全損大破となったようです。ちなみにエンジンはプラット・アンド・ホイットニー 社製。

メーカーには関係なく、やはり雹(氷)にエンジンは弱いようです。日本国内でも、エンジン内に鳥が入りエンジンから火が出ることもあります。

雹にしても突風にしても、自然によるものですから、いつ何が起こるか分らないということですね。

墜落の映像

ネットの反応

・機体の損傷具合から見て死者0というのは奇跡か

・こんな悪天候でも飛ぶのか。日本でもこの天気で飛ぶのかな??

・離陸直後の落下だから 死者ゼロで済んだんだね。良かったよ・・

引用:Yahoo!ニュース

Twitterでも…

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする