【どこでもオービス】持ち運びが可能で事前警告なし!?何キロで光る?

2018年7月12日に東京都内にて、持ち運びが可能な

スピード違反取り締まり装置(どこでもオービス)が

導入されました。

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導入の概要

引用:http://news.tbs.co.jp/index.html

目的は、通学路や高齢者が多い道路の取り締りを強化するためです。

持ち運びが可能で、狭い道路などでもスピード違反の取り締まりを行える装置が、東京都内で導入されました。

警視庁が運用を始めたのは、警察官が持ち運んで移動させることができる小型の「速度違反取締装置」です。この装置は、幅の狭い道路や交通事故が多く発生する交差点など、地域の住民から取り締まりの要望が寄せられた場所に設置して運用できる利点があるということです。

警視庁は今後、交通違反の取り締まり強化に向けて、この装置の台数を増やして運用する方針です。

引用:http://news.tbs.co.jp/index.html

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どこでもオービスは、事前警告看板がない!?

高速道路や一般道を走っていると、このような警告看板を見たことはありますよね?

これは、この先に自動速度取締機がありますよ!という警告なんですね。

概ね1~2キロ以内に設置されています。

これは、僕たちにとっては非常に有難い看板なのですが、なぜ設置してあるので

しょうか?

実は、ちゃんとした理由があるんですね。これは法律の絡みもありまして、やはり

無人で撮影をするということは、肖像権やプライバシーの侵害にもなります。

しかしながら、過去の裁判においても、撮影自体の違法性はないとのことです。

ただ、撮影の証拠とするには”事前告知”と”その違反をした瞬間の写真”が必要と

されるので、事前に警告看板が必要とされるのです。

けど、今回の「どこでもオービス」には事前告知が無いので、ちょっと怖い

ですね。移動式ですから、警告看板も設置しようがありません…。

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オービス自体は、何キロで光る?罰金はいくら?

ところで、オービスって何キロオーバーで光るんでしょうか?

僕は、スピード違反(11キロオーバー)で捕まったことはありますが、オービスで

捕まったことはありません。

そこで、オービスの作動速度と反則金も調べてみました。

<一般道>

・制限速度30キロオーバー

<高速道路>

・制限速度40キロオーバー

ここで注意していただきたいのが、これらは正式発表された数字ではないので、

経験のある方たちの口コミ情報となりますので、多少の誤差はあるかも知れません。

また移動式の「どこでもオービス」が、一般道で使われる場合の作動速度は

同じとは限りませんので、参考程度としてお考えください。

超過速度 点数(高速) 点数(一般道) 反則金
30~40km 3 6 5-7万円
40~50km 6 6 6-8万円
50km以上 12 12 8-9万円

オービスに限っては、後日ハガキで通知が来ますので、その後に略式裁判で

罰金刑が確定します。

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まとめ

通勤時間帯に子供の通学路や、住宅街で猛スピードで走る車を、よく見ます。

今回、このような非常識な車を取り締まる、スピード違反取り締まり装置

(どこでもオービス)の導入については、僕は賛成です。

皆さんも、法定速度を遵守して安全運転をこころがけて下さいね。

ネット(Twitter)の反応

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