【茨城県龍ケ崎市】またか!同僚の肛門に空気を注入し死亡。

2018年7月13日午後5時頃、龍ケ崎市の建設重機を扱う会社でエアーコンプレッサーを使って同僚の会社員の肛門から体内に空気を注入するなどの暴行を加え死亡させた事件を紹介します。

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事件の概要

引用:http://news.tbs.co.jp/index.html

同僚の肛門に空気を注入し死亡させた容疑、男逮捕

2018年7月13日、茨城県龍ケ崎市で事件は起きました。

事件の概要は・・・

 茨城県龍ケ崎市の会社で、エアーコンプレッサーを使って同僚の肛門に空気を注入し、死亡させたとして会社員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、つくば市の会社員・吉田佳志容疑者(34)です。

吉田容疑者は13日午後5時頃、龍ケ崎市の建設重機を扱う会社でエアーコンプレッサーを使って同僚の石丸秋夫さん(46)の肛門から体内に空気を注入するなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。石丸さんは服の上から空気を注入されたということですが、その後体調の不良を訴えたため、病院に搬送され、肺の損傷が原因で死亡しました。

石丸さんが搬送された病院から警察が連絡を受けて事件が発覚したということで、取り調べに対し、吉田容疑者は、「間違いありません。悪ふざけでやりました」と容疑を認めているということです。

このニュースを見て、またかよ!と思いました…

過去にも、同じ事件があります!

僕は、このニュースを見て、あれ?これ以前に見たニュースが何故、今頃?

と思いました。

よくニュースを見ると事件は、昨日じゃないですか!

以前にあった事件は、2017年12月16日に埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理場で、

当時44歳男性の肛門にエアコンプレッサーで空気を入れ、死亡させた男2人が

傷害致死の疑いで逮捕されています。

44歳男性の死因は、内蔵圧迫によるものです。

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今回、凶器となったコンプレッサーとは?

これは、僕の会社にある工場用の「コンプレッサー」です。

このコンプレッサーに配管を繋げて10台の機械を動かしているので、

かなりスゴイ圧力です。子供がよく膨らませる風船などは、一瞬で

バン!と破裂するくらいです。

これが、製品についたゴミなどを吹き飛ばす「エアーガン」という

物になります。

恐らく、このエアーガンをズボンの上から押し当てて、肛門にエアー

を注入したものと思われます。

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過去の事件との共通点は?

今回の茨城の事件と、前回の埼玉の事件を比較した共通点は、

・服の上からエアーを注入

・悪ふざけでやった。

・まさかこんなに大きな事件になるとは思わなかった。

(死ぬとは思わなかった。)

先ほども書きましたが、コンプレッサーのエアー圧はスゴイんです。

僕の会社でも圧力は0.6Mpaで使っています。

これを、体内に入れるなんて、ちょっとゾッとします。

毎日使っている方たちと思いますが、大人だったら危険だと分かって

欲しいところです。

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まとめ

エアーコンプレッサーって、正しく使えばとっても便利な機械なんですよ。

塗装が出来たり、工場内の機械を動かしたり、トラックのブレーキーにも

使われています。

今回、このように間違った使い方をしてしまうと、それは凶器ともなって

しまいます。

コンプレッサーに限らず、機械は正しく使いましょうね。もちろん、機械も

応用して使うと、更に便利に使えます。

そんな時は、自分で判断せず周りの同僚に相談して検証しながら、進めて

いただけると、事故も未然に防げるのではないでしょうか。

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ネットの反応。

・これ業務上過失致死じゃなくて、ただの殺人じゃん

・悪ふざけじゃすまねえだろ 死刑だな

・良い大人が何やってんの⁉︎ ガキか‼︎ 20代に言われて恥を知ってほしい

・小学生でもわかることを

・大人なんだからそんなみっともないガキみたいなことするなよ…

引用:https://www.youtube.com/

全く、その通りの意見ばかりでした。

こんな事件が、もう二度と起きませんように。

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コメント

  1. 犯罪撲滅の会 より:

    同感です。
    傷害致死罪で逮捕した茨城県警・竜ケ崎警察署は一体何を調べていたんだ?
    これはれっきとした『殺人罪』だ。何かがおかしい・・・。
    3月末の公判で吉田被告に下された判決は、たったの4年だ。信じられない。
    人殺しがこんな短期間で出所なんて、日本の司法はどこまで加害者に甘すぎるんだ?
    本来なら懲役40年、一生かけて反省し、罪を償わなければならない。
    会社の劣悪な職場環境も安全配慮義務違反に該当する。教育をしていたって、
    毎日こんな危険な道具を使っている、いい歳した大人が社内殺人事件を起こした。
    これで教育もしっかりやっていた、ただの事故でした、なんて言い逃れに過ぎない。
    相当な重い責任が会社側にも問われて当たり前だ。
    裁判は加害者と法曹関係者が主役になりがちだ。肝心なところは何ですか。
    それは何の罪もないのに命を奪われた被害者と遺族、親類の方々の心情です。