【あらいやオートコーナー】手作り弁当のレトロ自動販売機が人気!愛されて50年、けど心配ごとが…

多いときは一日300食が売れるというレトロ自動販売機、人気のあまり売り切れも…けれど心配で心配で…果たしてその心配ごととは?

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ニュースの概要

愛され続けて50年。買った人達からは感動の声が上がる。一個300円。自動販売機から出てきたものは…。

茨城県稲敷市の国道沿いに立つ、古びたプレハブ小屋。お目当ては弁当だという。

中に入ると、自動販売機が3つ並んでいる。

弁当はこの自動販売機で購入するというのだが、メニューのイラストなどはない。

ボタンに書かれた商品名を見て選ぶのだ。値段は一個300円。他にもから揚げ弁当やヒレカツ弁当など全部で4種類。多いときは一日300食が売れるという。

人気のあまり売り切れだ。そういえば、この弁当をどこで作っているのか…。

弁当を補充する男性についていくと、扉の向こうに厨房が。自販機の弁当はすべて手作り。食材が高騰するなか、20年以上、一個300円という値段を貫いてきた。

店主の鈴木さんが今、心配なのは自動販売機の寿命だ。設置から50年近く。

故障しても修理するための部品がもう手に入らないという。

多くの人に愛されてきた自販機の手作り弁当。その火が消えないことをファンは願っている。

引用:ANN

場所の確認

地図にて確認しました。

近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

レトロ自動販売機の心配とは?

やっぱり悩みといえば、故障です。機械の中の部品は、それぞれ寿命があります。例えば基板の上のコンデンサーの寿命は約10年と言われています。

なので、家電の保障などは最大10年までですよね。

まだ交換できる部品があればいいのですが、さすがに50年も経過していれば、作った人も居なければ、部品もありません。

引用:YouTube

恐らく、修理出来る人も居ないでしょうね。

ずっと維持していくのは、難しいと思いますが、私たちの思い出の自動販売機が有る限り、私はレトロ自販機を利用し続けます!

レトロ自販機は他にはどこにある?

岐阜レトロミュージアム

中には、レトロ自販機はもちろん!レトロゲームから駄菓子屋もあり、見てるだけでも楽しめます。

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ドライブイン七輿

群馬と言えば、レトロ自販機の聖地!レトロファンなら、一度は行ってみたい…

2017年4月西日本レトロ自販機&昭和スポット巡りの旅

個人的に、この辺はかなり詳しいです。私も行ってみるか!笑

ネットの反応

・この自動販売機は50年前に何台作られたのだろう?
見たことないけど。
しかしうどんの自動販売機といい、日本ではいろんなものを作ってたんだな。

・たまに休みの日もありますよ〜。
よくここで買います。焼肉弁当美味しい。
たれも良い!

・こんな自販機がある地元の方が正直うらやましい。

・唐揚げがすごくうまそうだ。近くにあったら毎日行くよ。

・弁当の自販機は珍しいけど、スーパーだともっとクオリティ高い298円の弁当とか普通に売ってるけど。

↑↑↑いえいえ、そういう問題じゃないんです… このレトロ感がタマンナイんですよ

引用:ANN

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