拡散希望!!【募金のお願い】もう時間がありません。どうしても埼玉県の長岡璃空くんの命を救いたい…

重い心臓病を患い、アメリカでの移植手術が必要なさいたま市に住む2歳の男の子、長岡璃空くんの父親が、清水市長と面会し、支援を求めました。

・10/3の記事はこちら。

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ニュースの概要

璃空くんは、心臓の収縮機能の低下に伴い、十分に血液を送り出せない「特発性拡張型心筋症」と診断されています。

また、「心室中隔解離」という病気も併発していて、アメリカでの早期の移植手術が必要です。

両親などによる「りくくんを救う会」は、渡米や手術に必要な1億6千500万円を年内に集めることを目標に、10月2日から募金活動を始めています。

父親の慧さんは、16日、3歳の誕生日を迎える璃空くんについて「主治医からは、いつ何が起きてもおかしくない状況だと言われています」と病状が深刻化していることを訴えました。

これを受けて、清水市長は「少しでもプラスとなるよう、協力していきたい」と、支援に前向きな姿勢を見せました。

引用:テレ玉

募金のご協力のお願い

・現在の募金金額

募金目標額 165,000,000円
2018年10月18日現在 35,847,339円

これまで、沢山の方のご協力のおかげで、これだけの募金が集まりましたが、まだまだ不足しています。

・目標募金の内訳

デポジット 1億3,000万円
渡航費 1,800万円
現地滞在費 600万円
予備費(滞在医療費含む) 800万円
事務所経費 300万円

合計1億6,500万円

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長岡璃空くんについて

・時間がありません

りくくんの病状については、10/3の記事にて、説明しましたが改めて説明しますと、りくくんの心臓の筋肉は伸びているので、ポンプとしての収縮運動に問題があります。

今の状態では、いつ何があってもおかしくない状況なのです。

まだペースメーカーや人工心臓で対応出来るなら、緊急性はありませんが、これを付けることが出来ません。だから、りくくんには時間がないんです。

・一人の命を救いたい

私は、兵庫県に住んでいますし、りくくんのこと、またご両親のこと、「りくくんを救う会」は、全く知りません。

ニュースのコメント欄には、残念ですが避難や批判するコメントもあります。(10/3のニュース)それは、やはり費用について高額過ぎるという意見他があります。

でも、見て下さいよ!りくくんの顔を!

(済みません。上手くバナーが貼れません→りくくんを救う会)

酸素を付けても、ニッコリ、頑張って生きるぞ!って顔してますよ。

私が言いたいのは、前回「1億あったら、何人の子が救えるんだ!」という意見がありましたが、これは、お金の大・小なんて関係ないんですよ。

命は、お金では買えません。もちろん、海外では沢山の子供が病気や飢えで亡くなられているのも現状ですが、そこにも助け船は出ています。

私は、長岡璃空という一人の子供を救いたいので助け船を、このような形で出しています。

いくら私が頑張っても、「りくくんを救う会」が頑張っても、りくくんの命を救うことは難しいです。

だから、皆さんのご協力が必要なのです。

どうか、よろしくお願いします。

りくくんを救う会

「りくが入院中なんです。一時心臓が止まって救急車で運ばれて・・・」 昨年の11月、ママ友であるりくくんのお母様からこの言葉を聞きました。

明るい笑顔で溢れていた、どこにでもいる普通の家族に大きな試練が訪れたことを知った瞬間でした。 救急車で運ばれて入院して以来、りくくんは1度もお家に帰れていません。

お父様やお母様も交代で病院に付き添われているので家族はずっとバラバラになってしまっています。

当たり前にあった、家族揃って過ごす時間がもてなくなってしまったことは、りくくんご家族にとって言葉ではいい表すことの出来ない位つらいものだと思います。

また、何より、りくくんは2歳11カ月の男の子。 本来なら公園の遊具で遊び、広場で走り回り、元気に遊ぶ年頃です。

しかし、今は病院から1歩も外に出ることはできません。

私達、りくくんを救う会のメンバーはりくくんのお母様のママ友で構成されています。

りくくんの病気を知った時、母親である私達は何もせずただ見守るだけという選択をすることはできませんでした。

何かりくくんの為に行動を起こしたい、その思いで「りくくんを救う会」を立ち上げました。 家族を元の姿に戻してあげたい、元気に走り回るりくくんの姿をみたい、その思いを強くもって活動していく次第です。

極めて個人的な、誠に勝手なお願いではありますが、どうか、りくくん、りくくんご家族の状況にお心を寄せて頂き、皆さまからの温かいご支援、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

りくくんを救う会

引用:http://riku-kun.com/message/

確かに、そうですよ。

私達は、家族揃ってテレビを見たり、ご飯を食べたりって普通で当たり前だと思っています。

もし我が子や嫁が入院したら、間違いなく今の生活はバラバラで無茶苦茶になってしまうでしょう。

どうか、りくくんや、そのご家族が普通に生活が出来る日が来ますよう、ご支援とご協力をお願いします。

りくくんを救う会事務局

代表 有川由梨(協力/NPO日本移植支援協会)
埼玉県さいたま市北区日進2-834-1
大畠日進ビル303 TEL&FAX 048-663-5155
事務所開設時間 平日 10時〜15時
rikukun-sukuukai@outlook.com

ネットの反応

・少ない子供をみんなで救おうよ!

・私に何か出来るのなら
出来ることなら
協力させてください

・きれい事だけど、助けてあげたい。でもどうしたらいいかわからない。自分の子だったら、って考えたらどうしても助けてあげたいし、ご両親の気持ちもわかります。本当どうしたらいいかわからないし、なにもしてあげられないのにコメントするのもどうかなぁって思ったけど、とにかく悔しくて、心に引っ掛かります。

引用:テレ玉

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