続報!!【東京・世田谷区】路線バス(東急バス)にひかれ、森田理人君が死亡!なぜ丁字路を左に横断したのか!?

逮捕された運転手は「ブレーキが間に合わなかった」と供述している。

12/17  第一報はこちら。

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事故の続報

17日午後3時前、東京・世田谷区の路上で下校中の小学1年生・森田理人君が路線バスにひかれた。全身を強く打っていて、病院に運ばれたが、死亡が確認された。

現行犯逮捕されたのは東急バスの運転手・菊池徹容疑者で、容疑を認めている。

男の子は1人で下校中で横断歩道のない現場の道路を横断中の事故だった。

小学1年生の男の子は道路を歩いていて、横断しようとしたところ、一方通行を走ってきた路線バスの左側にぶつかったということだ。

男の子は横断の直前、容疑者の車と同じ道を対向するように歩いていた。

そんななかで、容疑者の意識が他に向けられていたとみられる新たな供述が。

現場の道はそこかしこに丁字路があり、横から来る車や人は塀や家に隠れて注意が必要な場所。そんな丁字路に意識が向き、男の子に気付くのが遅れたのだろうか…。

被害者が亡くなったことから、警視庁は容疑を過失運転傷害から過失運転致死に切り替えて捜査している。

引用:ANN

亡くなった児童について

氏 名 森田理人(もりた りひと)君
年 齢 7歳
住 所 東京世田谷区
職 業 小学1年生

路線バスにひかれ、全身を強く打って亡くなった。

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この事故について

今回、児童がひかれた丁字路がこちらです。

バスが来る方向からは、白い塀があります。これは危ないです。

引用:ANN

バスの運転手は、丁字路を確認した時は、車も人も居なかったということ。

しかし、児童に気がついた時は、既に遅かったということです。

これは、児童が突然何かがあり、進路を左に変えたことで、バスにひかれたと思います。

引用:ANN

この時、なぜバスが通る道路を横断してしまったのか?亡くなった今となっては、分りません。

運転手が確認した時は、白い塀が死角となり見えなかったんだと思います。

引用:ANN

運転手の確認後に横断したので、発見が遅れブレーキが間に合わなかったということになります。

児童は、7歳になり、やっと一人歩きができるようになり少し慣れたところです。しかし、経験が少ないので、これが危険だということが分ってないんです。

応急対策としては、児童がよく通る道なら、横断歩道やストップマークが最低限、必要だと思います。

児童が車にひかれる事故も、年々多くなってきています。

もう、こんな悲しい事故が起きないよう、原因究明をしていただき対策をお願いしたい。

ネットの反応

・狭くて大型車も通りガードレールも無い。
通学路としては危険過ぎる。
低学年生は注意散漫でいつ飛び出してもおかしくない。
私も小さい頃はビュンビュン飛び出してました。
凸凹道なんて補修しなくていいから、もっと安全な通学路を整備すべきです。

・運転手さんのご家族のことを思うと涙が出ます。
もちろん、亡くなられたお子さんのことも思うと辛くなります。

・信号も横断歩道もない交差点、丁字路では歩行者が優先です。
歩行者の王談を妨げてはいけません。
歩行者を轢けば100%近い過失が科せられます。
バスの死角とか子供が低身長で確認しづらかったという言い訳は裁判の場では通用しません。

・(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)
第三八条の二 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。

引用:ANN

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