【北海道恵庭市】森林管理局の菅田健太郎さんが、ハンターに撃たれて死亡!オレンジヘルメットなのに鹿と間違えたか!?

森林管理局の菅田健太郎さんが、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、腹部を撃たれて死亡しました。

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事故の概要

20日午後2時ごろ、北海道恵庭市でエゾシカの駆除をしていたハンター(40代)が誤って山林にいた男性に猟銃を発砲しました。

撃たれたのは北海道千歳市に住む森林管理局・菅田健太郎さん(38)で、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、腹部を撃たれて死亡しました。

菅田さんは同僚の男性と業務のため山林を訪れていました。現場にいたハンターの男性は、鹿撃ち駆除を1人で行っていたところ、「動物と間違えて撃ってしまった」と話しています。

引用:ANN

事故があった場所について

地図にて、確認しました。

場所は、恵庭市盤尻の山の中ということです。

この辺は、いったん山に入ると民家もなさそうなので、まさか人がいるとは思わなかったんでしょうか。

亡くなられた方について

氏 名 菅田健太郎(すがた けんたろう)さん
年 齢 38歳
住 所 北海道千歳市大和
職 業 森林管理局

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この事故について

菅田さんは、別の職員と作業をしている最中に撃たれたということです。

ところで、森林管理局の仕事とは?

・国有林の管理経営

・地球温暖化防止の取組み

・生物多様性の保全

・国民参加の森林づくりの推進

・災害への対応

などが挙げられます。

就職などでも、公務員で自然環境保全や生態系保護に関わる仕事がしたい。っていう方は、以外に多いです。その中でも、もっとも注目されているのが、森林管理局なんです。

もちろん、亡くなられた菅田さんも、その一人だったと思います。

今回は、

「動物と間違えて撃ってしまった」

ったということです。

山に入る時って、結構目立つジャンバーとかを着ているイメージがあるんですが…

うちの近くの猟師さんなんかは、全身オレンジの作業服で、絶対に間違えられないと思います。

一体、どんな制服なんだろうと調べてみました。

引用:http://shigotobito.com/forester/

このような白っぽい制服のようです。(北海道は、分りませんが)

これでは、少し離れた場所にいると、間違えられる可能性はあるかも知れません。もう少し、目立つジャンバーを着る方がいいと思います。

別のニュースでは、オレンジ色のヘルメットをかぶっていたということです。

イメージですが、こんな感じ?

どちらにせよ、このような事故が起きないよう、服装やハンターの講習会など早急に対策をしていただきたいです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・射撃経験のある人間からすると普通に当てれるレベルの距離だが人間と鹿等を見間違えた事に疑問を感じる
よっぽど焦って確認もせずに射撃したとしても……
背後関係等はしっかりと調べてほしいですね

・エゾシカなら攻撃されるわけでも無さそうだし、ちゃんと目視してから撃てばよかったと思う。

・音がしたから撃ってしまった
ハンターとして、反射的にそうなったのかもしれませんが、人を撃ってしまった。
結局は殺人になってしまう。

・ガサガサと音がしたり木の枝などが揺れたから、確認しないでいきなり発砲しただろうな。

・自然には無い色、蛍光オレンジヘルメットなのに見間違うはず無いだろ、森の中で反射的に動くものを見て、普段から確認も無く発砲している証拠だ。
この件で北海道の国有林では狩猟は認められなくなるだろう。

・何だか、納得出来ない事故扱いの案件だ!
記事を何度読んでも・・・
一発で100㍍以上離れた距離を仕留める、スナイパーのような腕だ!

・今後このようなことの無いように、
ド派手な蛍光カラーの服装にします。

・狩猟なんて認めてるからこんな事になる。
銃規制してる日本には必要のない制度

引用:読売新聞

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