【測量作業・労災】滝つぼに転落したのか?嶋田颯瀬さんが死亡!転落した宮城県の滑津大滝とは?

宮城県七ケ宿町の滝で測量作業をしていた19歳の男性作業員が死亡しました。誤って転落したとみられています。

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事故の概要

警察によりますと、23日午前11時ごろ、七ケ宿町の滑津大滝で測量作業をしていた作業員から「同僚の姿が見えなくなった」と消防に通報がありました。

警察と消防が捜索したところ、約30分後に滝つぼで沈んでいる嶋田颯瀬さんが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

嶋田さんは同僚と滝の近くで測量作業をしていましたが、途中で姿が見えなくなったということです。

警察は、誤って滝つぼに転落した可能性があるとみて調べています。

引用:ANN

事故があった場所について

地図にて調べてみました。

亡くなった方について

氏 名 嶋田颯瀬(しまだ はやせ)さん
年 齢 19歳
住 所 秋田県美郷町金沢
職 業 会社員

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この事故について

今回の事故は、測量作業中に誤って滝壺に落ちた可能性があるとのことです。

道端でも、たまに測量している人を見ます。

引用:https://a-sokuryou.co.jp/business.html

こんな感じで、測量作業は、いつも危険と隣り合わせです。どんな場所だろうと測るのが仕事。中には、こんな危険なことも…

若い時は、自分が危ない危険など全く考えなかった、今考えると命綱も無しで怪我しなかったと思う、酷い人は腹に鉄筋が貫通して死にかけてた人もいたし、コンプレッサーに挟まれてたひともいたなぁ、今では考えられない

ホントに危険な仕事だなあ…

ところで、今回の事故の現場となった滑津大滝とは、どんな滝なんでしょうか?

ちょっと調べてみました。

引用:http://season.topaz.ne.jp/?p=561

引用:https://torabera.club/nametu-ootaki

《概要》

白石川にかかり、凝灰岩で出来た川床を流れ落ちる。高さ10メートル、幅30メートル。階段状になっていることから「二階滝」とも言われる。国道113号脇にあり、周囲は滑津大滝公園として整備されており駐車場も完備している。滑津大滝の上流には、高さ6メートル、幅15メートルの滑津小滝がある。

引用:wikipedia

画像で見る限り、落ちるとちょっと怖い滝のようです。高さ10mですが、上から落ちたのか?発見されたのが、滝つぼの底ですから深かったんだと思われます。さらに作業服を着ている訳ですから、重くて上がれなかったのか。

こう考えると、今回の作業は命綱か救命胴衣などが必要だったのかも知れません。

この事故を教訓に、再発防止を徹底させて欲しい。ご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・非常に痛ましい事故
こういった測量は各器具に二人一組が原則。何かあったときすぐ対応できるようにね、。
人件費削ってでそれを視る人、見られる人1人でやるからこうなる。

・測量ってすごく危険な仕事だと思う。
地味だけど場所によっては命懸けですよね。

・痛ましいです。
ドローンで測量も可能だと、何かで見た記憶があります。
利用していれば、若い命は失われずに済んだのかと思うと、残念で仕方ありません。

・危険な場所で作業する時って
落ちないようにする道具みたいなのって
無いんですかね?
二十歳にもなってないのに無念ですね

・作業手順書を無視したか、そもそも無いかだな…

・颯瀬くんのお父さんと知り合いです。お仕事学生の頃バイトやりに来てくれた。本当に真面目で良い子でした。
 それだけに残念です(涙)

・あの〜。
勤労感謝の日なのに仕事してるんですか?
働き方改革。とか言っていますが
祝日すら休めないのに、
何、寝ぼけた事、言ってるのかなぁ。
当然、社長も仕事してたんでしょうね。

引用:ANN

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コメント

  1. Ιt’s going to be end of mine day, except before ennd I am reading this wonderful article to increase my knowledge. http://www.jinshuneng.com/comment/html/?31434.html