訃報【鈴鹿サーキット・死亡事故】レーシングコースで練習中に川谷知志さんが死亡。サーキットは安全だけど一般向け解放は危険!?

レーシングコースを練習走行していた一般のライダーのオートバイ3台が転倒する事故があり、1人が死亡しました。

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事件の概要

三重県の鈴鹿サーキットで、レーシングコースを練習走行していた一般のライダーのオートバイ3台が転倒する事故があり、1人が死亡しました。

1日午前10時15分ごろ、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、一般ライダーのオートバイおよそ50台が練習走行中、コーナーにさしかかった1台が転倒、そこへ後続の2台が突っ込み転倒しました。

この事故で、3台目の大型オートバイを運転していた静岡県袋井市の会社員・川谷知志さん(32)がガードレールに投げ飛ばされ、全身を強く打ち死亡しました。ほかの2人は命に別状はないということです。

鈴鹿サーキットでは1日、一般向けに1回30分の練習走行を5回実施していて、警察が事故の詳しい原因を調べています。

引用:JNN

事件の場所について

地図にて確認しました。

・コースの紹介動画

解説付きで、分りやすい動画でした。

亡くなられた方について

氏 名 川谷知志(かわたに ちかし)さん
年 齢 32歳
住 所 静岡県袋井市
職 業 会社員

ガードレールに投げ飛ばされ、全身を強く打ち亡くなられました。

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この事故について

前の会社で、バイク好きの先輩がいまして、ピンクのハイエースにバイクを積んで、月に何度か鈴鹿で走っていました。その先輩も、何度か転倒して酷い時は、首の骨を折って半年間入院していた時もありました。

けど、バイクが好きで治っても、また走りに行っていました。

サーキットのメリットとは、バイクの能力をフルに発揮出来ることや、安全に走行出来るということだと思います。

安全?というのは、車や歩行者がいないことや、壁にクッション、セーフティーゾーンが広いこと、コースアウトのグラベルも深いことなどです。

しかし、一般向けは危険が多いと思います。

一般向け開放の時間帯は同じ枠で走るライダー(4輪はドライバー)のスキル差が大きい。上手い人と初心者が混走すると結構危ないことが多い。

ということです。

このようなモータースポーツに事故はつきものです。今回は運が悪かったという意見もありますが、運営者側としても、もっと安全に走行出来ないのか?初心者とベテランを分けたり、台数を減らすなど、検討いただきたい。

亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・残念だがモータースポーツには付きものの事故。不運だったとしか言いようがない。ご冥福をお祈りします。

・バイクは裸同然だからね。車と違って人間を守る鉄板が無い。

・サーキットは一般道路ではないから、危険を覚悟して走行しなければならないよね。亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします。

・本人はバイクに乗ることを決めた時点で、こういうこともありうると覚悟はしていたんだろうけれど・・・(おいらもそうだからね)
映像をちらっと見た限りでも危ない感じがするんだよね、一度に走る台数の多さとライダーの腕の差、マシン性能のちがい。
自己責任、ではあることはその通りなんだけど、もう少し、運営方法として何とかできなかったのかな、とは思ってしまう・・・。

・まぁサーキットだからね
自分の技量の限界近くで走ってたんだろう
まぁよくある普通の事故だな

引用:JNN

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