【丹波市消防本部】救急車が搬送経路を間違え、病院到着後に患者が死亡!!福知山ICで降りる予定が舞鶴まで…なぜミスが!?

なぜ、ミスが起きたのか?詳しく調べてみました。

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概要

兵庫県丹波市で救急車が患者を搬送中に経路を間違え、病院への到着が遅れていたことが分かりました。患者はその後、死亡しました。

18日午前4時半ごろ、丹波市に住む男性(39)の妻から「夫が胸の痛みを訴えている」と消防に通報がありました。

救急車が男性を乗せて約40キロ離れた病院に向かいましたが、運転する消防副士長が高速道路の最寄りのインターチェンジを通過してしまいました。

男性は別の病院への搬送を余儀なくされ、到着も30分遅れたということです。男性は搬送中に心肺が停止し、病院で死亡しました。

丹波市消防本部は「到着の遅れと死亡との因果関係は分からないが、ミスは明らかだ」として男性の遺族に謝罪したということです。

引用:テレ朝NEWS

救急車の経路について

地図にて確認しました。

通常のルート

地図が上手く表示出来ませんでしたが、実際はこちら。

舞鶴若狭自動車道経由の福知山市民病院です。

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実際の走行ルート

結局は、福知山IC→綾部IC→舞鶴西ICで降り、綾部市内の病院へ

このため、40分が1時間10分かかり30分遅れとなったと考えられます。

・福知山ICは、分りにくい?

私も、福知山ICで、何度か降りたことはありますが、間違えたことはないです。

こちらが、福知山ICの映像です。

そんなに分かりづらいことはないです。

丹波市消防本部ついて

コメント欄には、こんな意見も。

救急件数が莫大に増える中頑張っていると思う。ミスが出る事も最近は多いが、疲労もものすごいのだろう。

この意見があったので、ちょっと調べてみました。

丹波市消防本部の平成28年の火災出動回数・救急出動回数・救助出動回数を調べてみました。

消防吏員数 79名
うち女性消防吏員数 1名
火災出動回数 20件
救急出動回数 2983件
救助出動回数 0件

引用:http://www.fdma.go.jp/josei_shokuin/honbusaerch/280003_hyogo/63430.html

救急出動回数は、1年間で2983件ですから、1当たり8回出動していることになります。

緊急は、昼夜は問わずですから、ちょっとハードかも知れません…

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ドクターヘリについて

コメント欄にドクターヘリは?という意見がありました。

これが、昼間なら間違いなくドクターヘリだと思います。(私の親も経験あり)

しかし、残念ですがドクターヘリの運行は、午前8時30分から、日没30分前までとなっています。

所要時間は、こちら。

引用:http://www.toyookahp-kumiai.or.jp/modules/kumiaipage/index.php?content_id=31

ネットの反応

・あってはならないミスではありますし、
ご遺族や亡くなられた方はさぞかし無念でしょうが救急隊の方も一生懸命、職務に当たられたと考えると責めるわけにもいきません。
何より40キロも走らなければ受け入れ先が無い事の方が問題だと思います。

・胸の痛みを訴えて1時間ほどで死亡ということは、心筋梗塞や大動脈解離など、病院に搬送されても打つ手はなかった可能性もあるけど。
でも若い方だし、こんなことがあっちゃ諦めがつけられないよね。遺族も、もしも間に合っていたら、という考えから逃れられないだろう。

・因果関係があろうとなかろうと ご遺族はやりきれない気持ちだろう。あってはならないミスだがこの教訓をこれからに活かしていくほかない。

・最近の救急隊員(消防士)の結構若い方の運転経験が少ないのか見ていて運転に未熟さを感じる事が有りますね。運転の練習も訓練をもっとするべきと思います。

・午前4時半か…
受け入れてくれる病院が近くにないってのも問題。
もちろん道を間違えた救急搬送隊員の責任は重いけど。

・福知山出口を降りそこなったんでしょ? かなりわかりやすいけどなぁ。
片側一車線なんで途中でUターンとか・・・無理やわなぁ。

・プライベートでは全く車に乗らない隊員だったのかな。インターを2つも通り越すのは考えられない

・あってはならないミス。ありえない。

・こういう時こそドクターヘリの出番だと思います!
40代男性とわ若い過ぎた命、謹んでお悔やみ申し上げます。

引用:テレ朝NEWS

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