【東北新幹線・工事転落死亡事故】補修工事で左官工の堀浩さんが転落死!!なぜ落ちる!?安全帯は?

さいたま市北区で東北新幹線の高架の補修工事をしていた50歳の男性が転落し、死亡しました。

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概要

17日午前1時45分ごろ、さいたま市北区大成町の東北新幹線上りの高架で、外壁にコンクリートを塗る補修工事をしていた春日部市下柳の左官工堀浩さん(50)が、およそ10メートル下に転落しました。

堀さんは病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

事故当時、現場では、堀さんを含め6人が補修作業をしていて、ほかにけが人はいませんでした。警察は事故の詳しい原因を調べています。

引用:テレ玉

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

さいたま市北区ということです。

亡くなられた方について

氏 名 堀浩(ほり ひろし)さん
年 齢 50歳
住 所 春日部市下柳
職 業 左官工

外壁にコンクリートを塗る補修工事中に10m下に転落し死亡。

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この事故について

今回の事故は、外壁にコンクリートを塗る補修工事中に10m下に転落したということです。まずは、10mという高さに、あまりピン!と来ませんが、一体どれくらい?

例えば、ビルで言うと1階が約3mですから、3階~4階の高さから転落したことになります。

この場合は、亡くなられても不思議ではありません。

次に、なぜ転落したのか?深夜2時前ですから、辺りは照明があるとは思いますが、昼間の明るさとは、違います。もしかしたら、足を踏み外したか?

そこで気になるのは、ヘルメットや安全帯の着用です。

最近では、大手などは安全帯を付けないと、仕事も貰えないくらい、安全に関しては厳しいはずです。

けど今回、死亡事故になってしまったのは、安全を無視して作業していたことになります。

当然、ベテランでも高いところで仕事をしていたら、転落することもあるかも知れません。人間ですからね。

高いところで作業をする時は、必ずヘルメットや安全帯等の安全設備を確実に付けて作業をしましょう。

もう、こんな悲しい事故が起きませんように…

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・高所作業を甘くみたらいけません
いつ何時事故が起こるか分からないから
事故は自分だけではなくもらい事故、不注意なといろんな要素が重なって起きると思います。
気をつけてください

・新人の時は怖さで命綱をするだろうけど
ベテランになると慣れたり面倒くさいのもあり、しなくなったりする。

・安全帯以外にも 考えた方が良いと思う。大変かも知れないけど クッションみたいなもの 二重 三重みたいに 怪我しても 軽傷で済む感じでねぇ。

・安全帯着用しとらんかったのか?
まわりが注意しなあかんし、着用しとらんなら現場出入り禁止にしないとあかん。

・安全帯、命綱しておけば助かった命
そんなカッコ悪いもん出来るかって感じか

・安全帯は、
親綱は
安全設備をしておれば、
外部からの予想しない不具合なき限り
転落しません。
これは人災と判断します。

引用:テレ玉

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