続報【トヨタ自動車 上郷工場・男性死亡・労災】倒れた機械は、高さ1.3幅3mで5人で作業!この作業に問題は無かったのか?

機械は、高さおよそ1.3メートル、幅が3メートルほどあり、当時、柴田さんを含め5人で、機械を別の工場に移す作業をしていたということです。

第一報は、こちら!

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続報の概要

愛知県豊田市のトヨタ自動車上郷(かみごう)工場で、作業中の男性が倒れてきた機械の下敷きになり死亡しました。

16日午後4時50分ごろ、豊田市大成町のトヨタ上郷工場で、エンジン部品の製造機械が倒れ、作業をしていた男性の頭部が挟まれました。

男性は、愛知県岡崎市の会社員 柴田法明さん(67)で、頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡しました。

豊田警察署によりますと、機械は、高さおよそ1.3メートル、幅が3メートルほどあり、当時、柴田さんを含め5人で、機械を別の工場に移す作業をしていたということです。

引用:CBCテレビ

続報について

続報によりますと、どんな機械かは分りませんが、高さが1.3mで幅3mということですが、単純に幅がある機械で倒れるのか?と思います。

恐らく工場間の移動の際に、バランスを崩し倒れたものと考えます。

作業イメージは、こんな感じでしょうか?(こちらの会社は、無関係です)

引用:http://www.yashima-juryo.co.jp/blog/archive/2005/

私の勤めている会社は、設備導入時によくこちらの業者にお願いします。機械を移動の際は、機械の端に一人づつ付いて、大きな声を出して周りに知らせています。

とても安全には、気を遣っていました。

私は、原因追及とかコメント等は知識がなく出来ないので、ネットで情報を集めてみました。

また情報が入り次第、追記いたします。

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ネットの情報(反応)

・トヨタ(最近はどこでもだけど)では通常、作業責任者を選抜してその監督指揮の下で作業する。そのなかの不手際だろうが、機械が倒れるのを予見してる必要があるが、簡単に「荷の下」に入っていたのではないな。ベテランほどテキトーに作業する場合は、ちらほらと見受ける。

引用:CBCテレビ

・高さが1.3mってことは機械の下部にかがみこんで作業を行っていたと想像する。
これだけのもの、一人作業ではないと思うよほどの素人集団じゃない限り安全確認がおろそかすぎる。
少なくとも重量物の移動を数度経験していればこのような事故は起きないだろう。

引用:CBCテレビ

・どこでも作業上の危険性って有ると言う事が再認識出ます
ご冥福をお祈りします
状況は良く分かりませんが先ずは作業前に工程を理解し作業中はしっかり作業者それぞれが大きな声をかけあって次の工程に、移って良いかお互い確認しながら作業をする事(私の経験上)

引用:CBCテレビ

・レイアウト要員5人でも、実際に作業していたのは二人ぐらいではなかろうか、だから安全確認が出来なかったのではなかろうか。作業するのは少数で後は外野、あれこれ指示はしても自らは手を出さないものも多い。

引用:CBCテレビ

・こういう事故の90%以上は人為的なもので、設備トラブルが原因なものはわずからしいです。100%の安全はないけど、危険リスクは減らす事が出来る。自分も工場勤務者なので改めて見直さなきゃと思います。

引用:CBCテレビ

・きっと設備の吊り方が悪かったか、吊り具の不具合か?
なんとも悔やまれる。ご冥福をお祈りします。現場ではしばらくお線香でしょうね。

引用:CBCテレビ

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