【多摩川河川敷】作業員の男性がトラクターの下敷き!シャベルが腹に刺さり呼びかけに反応なし。実はトラクターってとっても危険!

13日午後4時ごろ世田谷区玉堤の多摩川河川敷で、「テニスコート内で作業員が下敷きになっている」と110番通報がありました。

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事故の概要

13日午後、東京・世田谷区の多摩川河川敷で、テニスコートの新設工事をしていた作業員の男性がトラクターの下敷きになり、救助活動が行われています。

13日午後4時ごろ世田谷区玉堤の多摩川河川敷で、「テニスコート内で作業員が下敷きになっている」と110番通報がありました。警察官や消防隊員が駆けつけたところ、テニスコートの新設工事を行っていた作業員の40代の男性が、トラクターの下敷きになっていました。

男性は腹にトラクターのシャベルが刺さってけがをしていて、救助活動が行われていますが呼びかけに反応がない状態だということです。男性は1人で作業していたとみられ、警視庁が事故原因を調べています。

引用:JNN

事故のあった場所について

地図にて確認しました。

東京・世田谷区の多摩川河川敷といことです。

テニスコートや、軟式野球場があります。空き地もありますから、そこにテニスコートを新設する工事だったと思います。

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トラクターは、実はキケン!

突然ですが、農作業での死亡事故で一番多いのは何か知っていますか?

はい。

実は、トラクターなんです!

これは、私も知らなかった…

これが、農林水産省の平成28年度のデータになります。

死亡者は312人で、その内トラクターの事故により亡くなった人が、122人で全体の39%を占めています。

この122人の内訳では乗用型が87人で歩行型が35名です。

乗用型87人の事故の内訳として多いのは、やはり転倒、転落が多く53名です。また回転部への巻き込まれでは9名の方が亡くなられています。

トラクターは人間の何十人分の仕事を、半日程度で終わらせてくれる非常に、有難い機械でもあるけど、使い方一つ間違えると、死亡事故にも繋がります。

曲がる時には減速を、回転物には手を入れない等、基本的なことを守って正しく使うと事故など起きません。

今回の事故原因は、分っていませんが一人作業といのも問題があります。救急隊員の呼びかけにも反応がないといことですが、どうか助かって欲しいです。

今年ですが、こんな事故もありました。

ネットの反応

・無事を祈ります

・助かってほしい…

・1人作業は危険だよ
不意に動いたのかな

・現在救助中のニュース。
助けて下さい。

・都内のテニスコートの工事関係のニュースで良い話しは聞かないね!

引用:JNN

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