【Uber】ヘリコプターはもう要らない!タクシーも、空を飛ぶ時代ってホント!?免許は必要?

配車サービス大手のUber(ウーバー)は、開発中の“空飛ぶタクシー”をめぐり、日本が試験飛行を行う候補地の一つになったことを明らかにした。

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ニュースの概要

配車サービス大手のUber(ウーバー)は、開発中の“空飛ぶタクシー”をめぐり、日本が試験飛行を行う候補地の一つになったことを明らかにしました。

「他の業界のリーダー、政府の皆さまと協力することにより、非常に迅速で、安全、安心な交通網が空で構築できると考えている」(ウーバー バーニー・ハーフォードCOO)

ウーバーは実用化を目指す空飛ぶタクシー、「ウーバーエア」の試験飛行を2020年に行う予定です。

すでにアメリカで行うことは決まっていますが、それ以外の候補地として日本やインド、オーストラリア、ブラジル、フランスの5か国が決まったということで、この中から半年以内に試験を行う国を決定するとしています。

“空飛ぶ車”をめぐっては、ウーバーが2023年までにタクシーの実用化を目指しているほか、トヨタなどが出資する団体が2020年代の実用化を目指すなど、国際的な開発競争が激しくなっています。

引用:TBS NEWS

配車サービス大手のUberとは?

設立:2009年3月

代表:ダラ・コスロシャヒ(CEO)

売上高: 75億ドル(2017年)

純利益: 45億ドル(2017年)

総資産: 194億ドル(2018年3月末)

HP:https://www.uber.com/ja-JP/

特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点で、顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。

引用: ウィキペディア

まだ設立して9年目ですが、売上げが凄すぎます!

しかしながら、タクシー業界からの反発も多いそうです。

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Uberの動画について

ネットにて、情報を集めてみました。

テスラ、ウーバーの新交通システムを考察

こんな時代が来るなんて、恐るべしアメリカ???

空飛ぶタクシーの実現に向けた「Uber Elevate」計画を発表

料金がヤバい!この料金なら、通常のタクシーより安いって!

免許は自動車免許以外に必要?

空飛ぶタクシーが出来るのはいいのですが、例えばその運転手になるには、どんな免許が必要なんでしょうか?

これって気になりますよね?

通常のタクシーなら、普通自動車免許と2種免許が必要なはずです。

ざっくりですが、自家用として使用するためだけに必要な資格や免許等はコレです。

・自家用操縦士免許 固定翼

・航空特殊無線技士(管制官との連絡)

・操縦士技能証明証

・航空身体検査証明書

ちなみに国内で免許を取得するには、500万円以上かかります。

昔、横山やすしさんがアメリカでパイロットの免許を取得されました。これはアメリカだと日本の半額以下で所得できるそうです。

もしタダで取得したい場合は、航空自衛隊に入隊してください。(笑)そう簡単ではないですが…

国内でも「空飛ぶクルマ」の実現を目指す!

空飛ぶクルマが街の中を飛び交う世界ーーそんなSF作品のような未来へ向けた取り組みが、日本でも加速している。

8月30日、都内の会議場にて、「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催された。国土交通省や経済産業省が主体となって推進するもので、NECやSUBARU、エアバス・ジャパンといったメーカーや、UberやANAホールディングスなどの移動ソリューションを提供する企業、CARTIVATORやDrone Fundを始めとする関連団体などが参加する。

冒頭、経済産業省 製造産業局長の井上宏司氏は、「空と陸と海の移動がシームレスに繋がる、将来のトータルモビリティサービスの一つとして空飛ぶクルマが登場しつつある」と認識しているとし、「自動車の普及時と同様、全く新しい社会を生み出し、多くの社会課題を解決する可能性がある」と語った。井上氏は、第一回となる今回の協議会において、「まずは民間企業から空の移動の将来像を発表してもらい、ロードマップの策定に繋げていきたい」と意気込みを示した。

また、国土交通省航空局 安全部長の高野滋氏は、「世界に先駆けた空飛ぶ車の実現に向け、安全確保を大前提としつつ、皆様と取り組んでいきたい」と述べた。

引用:CNET Japan

まとめ

いつか、街で手を挙げると、空からタクシーが来る時代がやってくるのかな?まだまだ、時間はかかりそうですが、そんな時代がくると便利になるでしょうね。

でも、それまでにやらなければならない事が山積みです。例えば法律やインフラ整備など、やることが沢山あります。

どうにか早く実現出来るよう、自動車メーカーさんや政治家・官僚の方たちに頑張っていただきたいです。

私ももう50歳、死ぬまでに空飛ぶクルマに乗りたいです。笑

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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